「ガールミーツボーイ」の作品一覧・人気順

条件
ガールミーツボーイ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
2
あの日と今日の空は重なる
館山緑/著

総文字数/59,922

青春・友情30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私、鈴峰エレナが初めて男の子にどきどきしたあの瞬間──高校の頃、お姉ちゃんが部員だった映画部で作った自主制作映画『きらきらの空』に、あの人はいた。 主人公の親友として出演していた男の子。 その子は映画制作中に事故で亡くなったと聞いても、どうしても落ち着かなくて、お姉ちゃんの通っていた、映画を撮った高校まで向かってしまった。 あの映画そのままの高校のすぐ側で出逢った男の子、伊泉十真君は──映画の中のあの人とそっくり。映画に出ていたのは彼のお兄さん、一真さんだった。 十真君に案内されて、高校の中も見せてもらった後、それ以外の場所も見に行くことになった。 その途中にいろいろなことを知って、二人の距離も変わっていく。 私達は──最後にどこで、何を見るんだろう?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
【第7回カクヨムコン中間選考通過作品を加筆修正。】 「どうして連絡をよこさなかった?」 「……いろいろあったのよ」 「いろいろ?」 「そう。いろいろ……」 「……そうか」 ◆◆◆ 俺様でイメケンボッチの社長御曹司、宝生秀一。 家が貧しいけれど頭脳明晰で心優しいヒロイン、月島華恋。 同じ高校のクラスメートであるにもかかわらず、話したことすらなかった二人。 ところが……図書館での偶然の出会いから、二人の運命の歯車が回り始める。 ボッチだった秀一は華恋と時間を過ごしながら、少しずつ自分の世界が広がっていく。 そして華恋も秀一の意外な一面に心を許しながら、少しずつ彼に惹かれていった。 でも……二人の先には、思いがけない大きな障壁が待ち受けていた。 キャラメルから始まる、素直になれない二人の身分差ラブコメディーです!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop