作品一覧・人気順

条件
条件なし

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
295,961
隠れ夫婦、社内秘。公開プロポーズは13時前に

総文字数/26,812

恋愛(ピュア)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
社内では他人のふり、家では夫婦。 広報課の葵と経営企画の悠真は、配置調整を待つあいだ人事の指示で“社内秘”のまま結婚を抱えている。 噂が立てば不正になる——だから距離をとる。 けれど、雨の日だけは傘の中で肩を寄せる。その矛盾する優しさが、二人の甘さの証だった。 ところが匿名通報と第三者監査が発動。 『広報と経企の癒着』の文字が踊る。 触れたいのに触れない夜、二人は文書で戦うことを選ぶ。 稟議の時系列、承認の経路、判断の独立性。 恋を守る方法は、手続きを尽くすこと——そう決めて。 合図は指輪の内側に刻んだ「13:00」。 監査面談の時刻に合わせ、すべてを公にする約束の時間。 そして当日。会議室の真ん中で、二人は同時に言う。 『配偶者です』。 誠実の証拠を机に並べ、情報壁と配置調整を提示し、最後に——公開での“もう一度の求婚”。 隠すのは嘘じゃない。守りたかったから。 終わったとき、あなたもきっと指輪をはめ直したくなる。 溺愛×ハッピーエンド、透明で熱い社内恋愛。 拍手のあと、社内ポータルには関係申告と配置の完了通知。 ガラスの廊下で、彼は小声で言う。『今日からは“夫だから”触れる』。 祖母の湯気立つ湯呑み、きちんと畳まれた布巾、退勤後の宝飾店で刻む“Today, 13:00”。 コンプラも恋も、手続のあとに手をつなぐ。 秘密は、いつか誇れる約束になる——そんな物語。 誤解で引っぱらず、安心して読める“じれ甘”と、仕事の矜持で貫く誠実設計。 社内秘の距離が、公開プロポーズでゼロになる瞬間までを丁寧に。 読後は幸福、満腹。ベリーズ文庫好きに捧ぐ、清潔でやさしい糖度です。 仕事も恋も、ちゃんと両立させます。 約束の鐘は、今日13時に鳴る。
恋の命名権
konoha/著

総文字数/1,017

恋愛(ラブコメ)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いろいろなところで行われている命名権。 自分にも誰かが付けたらどうなるかな。 好きな人が注目するネームが良いな。 ※命名権ネタは漫画でいくつか描いたことあるのですが、 やっはりシュールな話になってしまいますね。
赤ずきんの狼くん、その怒濤の一日!!

総文字数/5,089

その他4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【ジャンル】 エンタメ 【キーワード】 ①グリム童話②新解釈③人狼④バディ
雨宿りの記憶

総文字数/6,037

恋愛(学園)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ジャンル(1つ) 恋愛 ーー 王道キーワード(4つ) 両片想い(お互いに意識しつつもすれ違う) 初めて(初めて傘を一緒に差す、初めて自分の本音を話す) 号泣(告白の場面で泣くシーン) 運命(雨の日の出会い・再会を運命的に描写) ーー レアキーワード(自由) 雨宿り(初回の出会い・再会の舞台) 図書館(心羽が一人でいる場所として登場) 写真(はるかが二人を撮影し、心情に影響する) 再会(雨宿りをきっかけに距離が縮まる) 約束(心羽と和成の「今度話すね」という約束)
ぼくと先生の夏休み

総文字数/5,972

恋愛(ピュア)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺、先生のこと好きだよ」 入学式に俺は最初で最後の恋をした。 しかし、高校最後の夏、その時は訪れた。 ずっと一緒に居れると思っていたのに、、
秒でフラれたけど、魅神くんはちょっと不機嫌

総文字数/9,913

恋愛(オフィスラブ)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ハイスペックなイケメン御曹司×高校時代に秒でフラれて恋愛に興味をなくした普通女子。 「なんで俺以外の男と付き合うわけ?」 高校の同級生であり、職場の上司となる男性、魅神譲治(みかみじょうじ)。 魅神は伝統ある有名学園の御曹司であり次期理事長。 弁護士でありスクールロイヤ―でもあり複数の教員免許を持つハイスペックな男性。 容姿端麗でモデルをやっていたこともあり、現在は弁護士としてテレビに出る芸能活動もしている。 天才と言われているが隠れた努力家だと同級生の女子、流真(るま)だけは気づいていた。 そんな男性に彼氏ができたと知られ、俺以外の男と付き合うなといわれる。 高校時代に魅神に告白して秒でふられてからは、ずっと友達関係であった。 流真(るま)は高校時代は勉強にいそしむ眼鏡女子。 大学生となりコンタクトデビューはしたものの、普通程度のプチプラ女子。 大学は同じ大学の違う学部に行き、魅神の紹介の喫茶店でバイトをして、魅神の紹介で出身校である学園の養護教諭となったのだが。 実はずっと一緒で縁が切れなかったのには魅上が関係していた。
まだ見ぬ 君へ
yu-/著

総文字数/758

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

あぶはちとらず
井氷鹿/著

総文字数/8,127

恋愛(ラブコメ)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
見てくれと学歴だけのオトコ日向亘。その想いは成就できるか?
表紙を見る 表紙を閉じる
「エレノア、お前との婚約を破棄する。出涸らし令嬢のお前とは一緒になれない」  代々聖女を輩出するクローディア伯爵家に生まれながらも、魔力0の「出涸らし令嬢」と蔑まれるエレノア・クローディアは、17歳の誕生日に婚約を破棄される。  婚約者を奪ったのは、実の妹、セシルだった。  そして、呪われた公爵、ローガン・ラインハルト公爵に嫁がされることになり—— 「エレノアをもらってくれるのは——ラインハルト公爵だ」 「お姉様……人生終了しましたわね。あら、でも、お姉様の人生はもともとなかったですわね。ふふ」  エレノアの人生は終わったと皆が思っていたが、 「愛する君を傷つけた君の実家を、絶対に許すことができない。家ごと破滅させよう」  見た目は怖いが優しいローガンと、かわいい義理の息子のエレンと一緒に、エレノアは幸せになっていく。  しかも本物の聖女はエレノアだとわかり、エレノアを迫害した実家はピンチに陥り——
転生マダムは腹黒悪魔を翻弄する

総文字数/16,397

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初めまして! ヒロインに翻弄されるイケメンが好きすぎて(そしてマダムに振り回されて文句を言いながらも喜んでいる美しい人外を書きたかくて)執筆しました。お楽しみいただけましたらとても嬉しいです!
ONE NIGHT BATTLE
瑞 希/著

総文字数/7,671

恋愛(その他)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ONE NIGHT BATTLE
青い双子のデジタルチョップ

総文字数/15,195

恋愛(ラブコメ)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
漫才のためにコスプレなんて、気合入ってるじゃん! って思ってたのに! 毎日がただ、退屈でつまらないと思っている塾帰りの暁めぐみは、公園で漫才をする青い顔の二人組を見かけ、あまりにも声が小さく聞きづらかったため、思わず通り過ぎざまに「声、ちっさ」と呟いてしまう。 すると、宇宙人のコスプレをしたその二人から、漫才コンビ、デジタルチョップの総監督になってほしいと懇願される。 お笑いのことなど何も知らないめぐみだったが、二人の笑いに賭ける思いに押され助言をする羽目に!?
表紙を見る 表紙を閉じる
夜会の最中、ずっと愛してくれていたと思っていた婚約者のオリヴァーから、他に好きな人ができたので婚約破棄させてくれと言われて思わずビンタしてしまうクレア。ビンタしたことを反省するが、こんな女と一緒にならなくてよかったとオリヴァーに言われてしまう。しかもその後、オリヴァーが好きになった令嬢に嫌がらせをしているという嘘の噂を流されてしまい、クレアは悪女というレッテルを貼られてしまう。 上流貴族向けの舞踏会に参加したクレアは、幼馴染で兄のように慕っていたギアルと再会する。ギアルに優しくされたクレアは傷ついた心が癒されるように思えたが、近くにいた貴族がギアルにその女は悪女だから関わらない方がいいと伝える。だが、ギアルはクレアを悪女ではないと言って守ろうとする。しかも、クレアは知らなかったがギアルはただの貴族ではなくて……。 大逆転の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
──縺ォ縺帙b縺ョ

総文字数/9,162

その他6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ぎゅう、ぎゅう。 すう、はあ。 あはは。はは。 2023/05/21 完結 2025/01/30 公開
表紙を見る 表紙を閉じる
限られた人間しか入ることのできない王立図書館中枢部で司書として働く公爵令嬢ベル・シュパルツがお気に入りの場所で昼寝をしていると、目の前に見知らぬ男性がいた。 素性のわからないその男性は、たびたびベルの元を訪れてベルとたわいもない話をしていく。本を貸したりお茶を飲んだり、ありきたりな日々を何度か共に過ごしていたとある日、その男性から期間限定の婚約者になってほしいと懇願される。 とりあえず婚約を受けてはみたものの、その相手は実はこの国の第二王子、アーロンだった。 「俺は欲しいと思ったら何としてでも絶対に手に入れる人間なんだ」
ずっと、君だけを好きだった。
Aki*/著

総文字数/4,533

恋愛(ピュア)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
子どもの頃から、ずっと片想いをしていた。 だけどキミの頭の中は、 いつもアイツのことでいっぱいで。 2月14日。 一年の中で、この日が一番嫌いだった。 都合の良い笑顔で塗り固めて、 寄り添うフリをして、 必死に気持ちを隠してきた。 ──だけど。 「今年は本命が欲しいって言ったら、 困るかな?」 ずっと、君だけを好きだった。
pagetop