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好きを伝えたい!秘密のノートは暗号にて

総文字数/8,511

恋愛(ピュア)1ページ

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恋愛禁止の高校に通う私。些細な人間関係のトラブルで部活を辞めてしまい、学校に居場所がなくなってしまった。 そんな時、私を救ってくれた理科の若手男性教師。 部員ゼロの自然科学部で恩師となった先生と部誌の交換ノートを送りあう。暗号で私は好きだと伝えるのだが、先生はためになる知識や優しい言葉をただ部誌に書いて返してくれる。 先生に気持ちは伝わるのか? 他人にはわからない方法で愛を伝えられるのか? 1万字以内の胸キュン短編。
不公平な世界で、僕は君と病院で

総文字数/5,774

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ふわふわと風が吹いている ちゃんと動いている心臓がある 息を吸って、思いっきりはいた。 「ねえ…僕に生きろって…言ってくれただろ…っ…」 言葉がかすれる。 「僕と生きるって言ってくれた……よ……ね。」 その言葉が胸に刺さる。 ……全部、全部全部。 台無しじゃないか…。 「なんで……なんで自分から……」 「僕をどうするつもりだよ……っだったら…僕だって…っ…僕だって!!」 声が、誰も居ない空にこだます。 「……っ…」 君が、そういう服も似合ってるって褒めてくれた服に涙が落ちる。 「……泣けない」 泣けない。一粒の涙しか出てこなかった。 なんでよ。あんなに泣けたのに。 「泣けない方が、ますます辛いじゃんか…っ…。なんでよ……っ…」 体が震えるほど冷たい。怖い。 「なんでさあ…!!なんで僕を頼らないんだよ……っ…!僕が死んだ方がいいじゃないかよ……!」 言いたいことが次々と溢れてくる。 「なんで……なんで…運命ってこうなの…?なんで…なんで僕の心臓ってさ…っ…一つしかないんだよ…なんで君はそんな病気にかかったんだよ…!!いっそ僕の体を、全部全部君にあげたいってば……っ…!!」 言えてない。伝えられてない。言わなくちゃ。 叫んでも、どれだけ叫んでも。 ……もう、伝わらない思い。 「だからこそだよ…!なんで自分からそういう選択をしたんだよ……っ…教えてよ……っ…」 「だって僕…君のこと……っ…!」 最後の方の声が、風でかき消される。 僕の選択が合ってるかなんて知らない。きっと合ってるわけが無い。 ああ、きっと君に怒られちゃうね。 君がくれた命なのに なんでこんなこと、してるんだろ。 ………それは 君が居ないと……意味が無いんだよ……っ! ……こうやって言い訳してるから、人に怒られちゃうんだね。 スカートが揺れる。 ふわっと髪も揺れた。 「全部、いらない」 ※本作品の表紙は、AIによって生成されたイラストを使用しています。著作権の問題はございませんので、ご安心ください。
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 「わたし今、がんのステージ4なんです」  個人懇談をやっていたとき、急に打ち明けた保護者のお母さんの一言に、場の空気が一瞬で凍りつく。  ちょっと保育園での子どもの様子を話して、ちょっと家庭状況を教えてもらうだけの、軽い気持ちで望んだ個人懇談だったのに。  そのときわたしは、そのお母さんになんて言葉をかけたらいいか、まったくわからなかった。  それは心配ですね…、ちがう。  きっと大丈夫ですよ…、ちがう。  困ったことになりましたね…、ちがう。  どれもどれもちがう。こんなとき、どんな言葉をかけたらいいかわからない。  絶体絶命な家族の危機だというのに。  いくら、その子の、その家族の、幸せを願っていても、笑顔にしたくても、こんなとき保育士は無力だ。  結局わたしは、「え…」と口からこぼれ落ちたきり言葉を詰まらせてしまい。  心から心配している眼差しを向け、うんうんと泣いて頷きながら、そのお母さんの話を聞くことしかできなかった。  ※この作品はわたしが保育士をしていて実際にあったことを、小説作品のキャラクターに当てはめて創作したものです。  ※この作品は前作である、『君は君のままでいい』と『君が星を結ぶから』の時系列では中間の話になっていますが、この作品単体でも楽しめるように作ってあります。
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 「あなたのような人が保育士でいてほしくない。やめたほうがいいんじゃない?」  幼い頃から保育士になりたいと、夢見ていたわたしにとって、保護者の方から発せられた、恐ろしく冷たく鋭いその言葉は、わたしの心を一直線に突き刺してえぐった。  頭をがつんと殴られたような衝撃が走って思考は一瞬で真っ白になる。  そして、わたしはただ言葉を失いうつむくことしかできない。  ※この作品は、わたしが保育士という職業を通して実際にあった体験を、小説作品のキャラクターに当てはめて創作したストーリーです。  保育士をしていると、社会の生きづらさに困っている人が、誰かから差し伸べられた心のあたたかさに救われる瞬間を何度も見る機会がありました。  そのたびに、わたしは保育士という仕事を通して、生きづらさを感じる人が多い令和の時代に、人が人らしく生きるってどういうことなのかを立ち返らせてもらっています。  しかし実際の保育士という仕事は、文句や批判はあれど、なかなか人から認められ、褒められ、報われることがあるわけではないし、責任が重いわりに給料が安い仕事です。  それでも、つづけている限りトラブルだらけで多忙な毎日が果てしなくつづいていきます。  不器用なわたしは、いつも迷い、選択をまちがえ、人からの冷たい言葉に心が傷つき、もう仕事をやめたいと思ったり、なんでこんなにがんばってるのかすら、わからなくなるときもありました。  それでも、わたしが今もなんとか人らしく生きて、この人生を自分らしく歩いて行こうと思えるのは、やっぱりこの保育士という仕事の中で得たものが糧になっているからなんです。  この作品では、その一部をみなさんに共有できればと思い作りました。  ※この作品は前作である、『君は君のままでいい』と『君が星を結ぶから』の時系列では中間の話になっていますが、この作品単体でも楽しめるように作ってあります。
大好きなおばあちゃんへ。

総文字数/3,927

ノンフィクション・実話1ページ

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※まなみんは仮名です
私の愛する弟猫へ

総文字数/3,083

ノンフィクション・実話1ページ

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弟猫への想いをつづった実話です。 よければ読んでください。
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冒険者ギルド御用達の魔法薬屋で働くロレッタは、アイシングクッキー作りが得意。ロレッタの作るアイシングクッキーにはちょっとした幸運を授ける効果があり、『おまじないクッキー』と呼ばれている。 いつか自分の店を出すことを夢見ていたロレッタだったが、店の一角におまじないクッキーを置いてもらえることになり、ますます張り切るのだった。さらにロレッタには、密かに来店を心待ちにしている人がいた。 かつてガラの悪い冒険者に絡まれているときに助けてくれた、Sランク冒険者のルドルフだ。ルドルフは魔法薬を買いに店を訪れるたび、ロレッタの作るアイシングクッキーも購入してくれており、すっかり常連になっていた。 魔物の討伐でしばらく旅に出ると告げるルドルフに、帰ってくるまでに新作のアイシングクッキーを作っておくと約束を交わすロレッタ。 ところが魔法薬の納品に冒険者ギルドを訪れたロレッタは、ルドルフに関するある噂を耳にしてしまう。──どうやらルドルフは貴重なドラゴンの素材を使って婚約指輪を作るらしい── ルドルフには婚約間近な恋人がいるのだ。激しく動揺するロレッタの前に現れたのは、会いたいのに会いたくないルドルフで……。 夢に一生懸命で鈍感なヒロインが、甘くて一途なヒーローと幸せになる恋物語。溺愛ハッピーエンドストーリーです。
タクシー
yu-/著

総文字数/1,280

ファンタジー1ページ

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「俺が堅物で、嘘をつけない男だと、わかっているだろう」 黒髪をさらりと流した騎士は、クラウディアの唇を奪う。 自分のたてた作戦の穴に今更気づいたけれど、もう遅い。
何度でも。

総文字数/1,361

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高校最後の夏。 君とはもうすぐ、離れ離れになる。
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好きになっていいのかな? でも、好きになっちゃった。 教育実習生に恋なんて、ダメだよね__
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 ランダスト国の第三王女である私は、いつも妾の子だからと蔑まれてきた。宮殿の一番遠くに立つ建物の中で、雑用、掃除、洗濯。さらにはお姉様達からの虐待を受けていた。  そんなある日、私が貢ぎ物として別の国に贈られる事が決まった。だが、その行き先は《殺人鬼》と呼ばれた国王陛下が収める国。殺人鬼に殺されてしまう運命が決まってしまった。  だけど、王宮に着いた途端、周りの私に対する態度が今までと全く違くて……  ※他の投稿サイトにも掲載しています。
もしも魔法が使えるなら 〜私との約束〜

総文字数/50,667

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私が恋したのは、命の大切さを教えてくれた人だった__
Sirius
Remonade/著

総文字数/31,803

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*登場人物 ・文月 琥珀(ふづき こはく) 高校1年生。元大人気アイドル・コハク。真の姿で芸能活動をしていたため、変装して青藍(せいらん)学園に通う。Kiss met(通称・キスメ) ・朝吹 波音(あさぶき はおと) 高校1年生。Altair(アルタイル)の一員。黒髪で少しクールな性格だが、可愛いところ多々あり。コハクとはライバル的存在。 ・鳴海 楽(なるみ がく) 高校1年生。Altairの一員。茶髪で軽いが、真面目。人を盛り上げるのが得意。 中野紗希(なかの さき)って言うんだけど…」 茶色の髪をお下げで丸い大きいメガネをかけていた。 +青藍学園 一般科と芸能科を備える大きい学校。大体の子役などは個々の芸能科に通っている。琥珀は元々芸能科に入らせる予定だったが、直前で辞めてしまったため急遽一般科に。 +コハク コハクこと、文月琥珀はモデル志望として芸能界へ突入。歌が上手いことで話題になり、そのままアイドルになった。美人な上、周りの人には優しくファンサが多いのでたちまち話題に。 +Altair コハクのライバル的存在。二人組グループ。圧倒的な歌唱力、抜群のダンスでたちまち人気へ。カフェなどとコラボしたり、ライブをやったり。テレビの中では引っ張りだこ。
デブ眼鏡の片思い~飾り文字に心を乗せて~

総文字数/11,263

ファンタジー3ページ

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「おい、デブ眼鏡、また返事を書いておけ」 「兄さん、いい加減に自分で書いた方がいいですよ」 「うるさい、お前の長所は字しかないんだから、少しは役に立て!」
サンライズ
ツクナ/著

総文字数/21,034

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『誰もが経験することを誰もが乗り越えていく』 おはようございます、こんにちは、こんばんは。 この作品を見つけてくださり、ありがとうございます! 初めまして、つくなです! この作品を通して、みなさんの心の何かに届けばこれ以上の幸せはありません。 ぜひお楽しみください。 それでは、『サンライズ』の世界へようこそ。
prism
Remonade/著

総文字数/31,209

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*登場人物 ・雨乃 美音(あめの みおん) 雲雀学園中学3年生。一つ結びでメガネ。典型的な地味子だが素顔は可愛い。いつでも敬語を使うが、タメ口になった時の可愛さの迫力は凄まじい。ボーカル、作詞担当。焦茶セミロング。身長160cm。 ・琴崎 雷都(ことざき らいと) 雲雀学園高校2年生。無自覚だがイケメン。元々不登校だったが美音に出会ったことにより登校し始める。prismのリーダー。作曲、ギター担当。黒髪マッシュ。身長177cm。 ・弦霧 乙女(つるきり おとめ) 雲雀学園高校1年生。少しギャルっぽい外見で口調が強く、自己中だと思われがちだが、実際ツンデレなだけ。遼平にずっと片想い中だが相手は気づいていない。ベース担当。茶髪ロング。身長162cm。 ・三鼓 遼平(みつづみ りょうへい) 雲雀学園高校1年生。乙女と家が隣で幼馴染。俺様系の性格だが鈍感。家に防音室が付いており、乙女と2人で幼いころよくバンドっぽいことをしていた。ピアノもできるがドラム担当。焦茶ツーブロックマッシュ。身長174cm。 ・福川 詩(ふくがわ うた) 雲雀学園高校2年生。女子生徒だが自分の体と心が一緒じゃないことに気づき、いじめられたが、新しいことを始めようと同好会に入った。キーボード担当。黒髪ショート。身長167cm。 *PRISM(プリズム) 美音、雷都、乙女、遼平、詩で構成された学生バンド。 美音の芯のある歌声、 才能開花した雷都によるギター、 乙女の女子ながらも力強いベース、 天才的な技術をこなす遼平のドラム、 自由自在に鍵盤を操る詩 によって爆発的な人気を得た。 そして、美音と雷都による作詞作曲。 シンガーソングライター×ロックバンドというグループ内でこなすPRISMはテレビでもラジオでも動画配信サービスでも引っ張りだこ。
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