ケータイ小説 野いちご

19の夏~私の愛した殺人鬼~


「そうか、君はB・P専門学校の生徒か……」


 右手の人差し指をアゴに当てて、険しい表情になる。



 これは、どこかで繋がっているのかもしれないな――。



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