ケータイ小説 野いちご

幼なじみと付き合った場合。

周りの男子が口笛を吹いたりして、あたしたちを冷やかすけど、あたしはすぐに承諾した。



「朝野くんって言うんだ?メアド?いーよ!」



とりあえずは、お友達から!だよね。



あたしも、一目ボレとかするタイプじゃないし、



ゆっくり仲よくなっていく方が、いいかも。



今、ちょうど好きな人もいないしね……。









あたしがケータイを取りだすと、朝野くんはかなり動揺していた。



ケータイを持つ手が……震えてる。



うわぁ……



どういうこと!?




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