ケータイ小説 野いちご

【完】王子様の甘い溺愛

2nd―恋心は突然に―
「大好き」だったよ


「♪〜っ」



自然と鼻歌を歌いながら思わずスキップをしてしまいそうなくらい機嫌がいい理由は、昨日の遊園地のこと以外ありえない。


うさぎちゃん可愛かったな〜…キリンもパンダもほんとに可愛かった……ふふっ。


……佳斗君との動物園、凄く楽しかったな……。


またどこか行きたいなー…ふふっ。


< 187/ 356 >