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瞳をとじれば、いつも君がそばにいた。
書籍化作品

作品番号
566356

最終更新日
2018/4/21

瞳をとじれば、いつも君がそばにいた。

白いゆき/著 ジャンル/恋愛(純愛)
555ページ
PV数/8,107,246・総文字数/309,274



*2018.4.25 書籍化*



君だけが
気づいてくれた


本当のあたしを
見つけてくれた


そばにいてくれて
愛してくれて


ありがとう


幸せの意味を
教えてくれたのは


君でした――。



※書籍とは、ストーリー内容が異なります。

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幼なじみに叶わない片想いをしている未央のクラスに、イケメンだけどチャラい仁が転校してきた。はじめは反発しあうが、両親の不仲や失恋でボロボロになった未央のそばにいてくれたのは、仁だった。過去に失った記憶にまつわる悲しい真実を乗り越え、やっとふたりは結ばれる。しかし、彼に残された時間はわずかで…。悲しみの結末に号泣の物語。

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