ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 部活中
    • 教室
    • 頭ぽんぽん

    「じゃー、解散!」

    監督の言葉に、みんなが立ち上がる。
    みんな、思い思いの言葉を発しながら、お揃いのカバンを持って帰る準備をし始めた。

    私は、立つことが出来なかった。

    さっき発表された、今甲子園予選のチーム編成。実は、マネージャーは1人だけ、ベンチに入ることが出来ない。
    それが私だった。

    わりと頑張ってたはずなのに。毎日休まずに部活来て、プレイヤーが最大限の力を発揮できるように頑張ってたつもりだった。

    「あれ、泣いとぉ?」

    私が1人座っていると、同級生の選手、治也が目の前に座った。私の顔を見ようと目線を下げてくるのが恥ずかしくて、顔を思いっきり下に下げた。

    「祐愛、この悔しい気持ち、忘れたらアカンで。」

    「来年は、絶対甲子園行こう。」

    治也はそう言って、私の頭をぽんぽんと叩いた。
    いつも通りの治也が少しかっこよく見えた。

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    • 幼なじみ
    • 花火大会
    • 屋上
    • 告白

    「はぁ、いきなりこんな所に呼び出してどうしたの?」

    私は運動部でいつも部活終わりが遅い。それを知ってるはずの幼馴染の直也に今日は屋上に呼び出された。時間を見たらもう夜の20:00を回ろうとしてた。

    「直也?」
    「綾、隣に来て」
    「えっ?」

    私は戸惑いながらも直也の隣に行って彼の顔を覗き込んだ。するとそこには今まで一度も見たことない真面目な顔をしてる直也がいた。

    「ど、どうかしたの?」
    「10、9...2、1」
    「えっ?」
    「綾、好きだ!これからもずっと一緒にいてほしい」

    直也がそういうといきなり空に綺麗な花火が打ち上げられた。

    「きゃっ!えっ?わ〜、綺麗〜」
    「返事はすぐじゃなくていいから」

    私は微笑みながら彼の顔を見て何も考えることなく頷いた。

    「ふふ、バカ、いいに決まってんじゃん!」

    私たちはそれから抱きしめ合いながら2人で屋上から見える何発もの打ち上げ花火を見てた。

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    • 憧れの先輩
    • お昼休み
    • 屋上
    • 壁ドン

    今日憧れの先輩に呼び出され屋上に向かった、すると薔薇の花を持った先輩がたっていた何事かと思い
    「なんですか?」
    「今日なんの日かわかる?」
    私は少し考えたけど答えは出なかった先輩がヒントを出してきた


    「ケーキ」

    ケーキけどそれを聞いてもわからなかったので答えを教えてもらうようねだった


    急に壁に押し付けられて、

    「何自分の誕生日忘れてんだよ、お誕生日おめでとう。」


    壁ドンされた状態のままバラの花束が渡された


    「ありがとうございます。」


    「君の19の誕生日に僕からのサプライズだよ、好きだ俺と付き合ってくれ」


    正直すごく嬉しかったので



    「喜んでお付き合いさせていただきます」と答えた

    すると先輩は、無邪気な子供のように喜んでくれた

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感想ノート

瞳をとじれば、いつも君がそばにいた。 (白いゆき/著)

四つ葉のクローバーをあなたへ…*
あなたにも幸せが訪れますように…☆彡

  • 読ませて頂きました!
    泣きました😭😭
    涙が止まらなくてでもすごくいいお話でした!!!

    なぁりょた。   2019/06/13 20:47

  • 変身うれしいです。
    心温まる返信うれしいです。
    白いゆきさんの作品大好きです。

    井口彰宏   2019/05/29 01:15

  • これも読みました。純愛なのかサスペンスなのかわからないそこがおもしろいです。
    携帯小説1習慣で一冊は読みます。しろいゆきさんの作品はそれくらいおもしろいです。

    井口彰宏   2019/02/09 21:06

    ★井口彰宏さん★

    こんばんは!白いゆきです♪

    お返事が遅くなってしまいましたが、素敵なご感想をいただき本当にありがとうございました!

    未央の恋は、とても切ないものになりましたが、
    ふたりはずっと永遠に目に見えない強い愛で結ばれていると信じて、この作品を書き終えました。

    ふたりの恋は本当にいろんなことがありましたが、
    この作品を読んでくださった方が、つらい世界でも幸せになることをあきらめないでほしいという願いをこめました。
    未央と仁の恋を、最後まで見守ってくださりありがとうございました!!

    井口彰宏さんに、たくさんの幸せがおとずれますように☆

    作者からの返信 2019/05/28 23:19

  • 文庫本を読みこの話を読みました。
    やっぱり切ない
    涙が止まらない
    でも本当の純愛に触れたような気がします
    ゆきさんの話が大好きなので今後の執筆も楽しみにしています

    syuntoki   2018/12/07 21:16

    ★syuntokiさん★

    こんばんは!白いゆきです♪

    お返事が遅くなりましたが、
    文庫本を読んでくださって、本当にありがとうございます♡

    未央と仁の恋は、とても切ない愛になりましたが、
    ふたりはずっと永遠に、目に見えない強い愛で結ばれていると信じて、
    文庫本の編集を終えました。

    syuntokiさんにいただいた素敵なご感想に、
    白いゆきのほうこそ、涙が止まりません。
    本当にありがとうございましたm(__)m

    それから「幼なじみ-first love-」や幼なじみ番外編シリーズに、
    素敵なご感想やレビューをくださって、ありがとうございました!
    すごくすごくうれしかったです♡

    syuntokiさんの毎日に、
    たくさんの笑顔と幸せが訪れますように♡
    メリークリスマスイブ★☆

    作者からの返信 2018/12/24 20:23

  • 本で読ませて頂きました。
    本を読んでいた時「辛い…生きるのをやめてしまいたい」そんな風に思っていました。
    でも、読み終わった時「もう少し生きてみようかな…?」そんな風に思いました。
    そんな風に思えたのは、本の中に書いて下さった「諦めなければ、また幸せは見つけられる」という言葉でした。
    だから、辛くても、苦しくても、いつか幸せになれると信じて生きて行こうと思います!

    ゆきさんの本は全て持ってます(≧∇≦)
    それぐらいどの本も大好きです♡
    ゆきさんの本はいつも大切なことを教えてくれます。
    今回もステキな本を書いて下さり、本当にありがとうございました。
    ゆきさんに、ゆきさんの本に出逢えて本当によかったです。
    これからもずっとずっと応援しています☆
    新作、楽しみにしています(^_^)

    高崎美桜   2018/10/02 19:53

    ★高崎美桜さん★

    こんばんは!白いゆきです☆

    お返事が大変遅くなってしまってすみません!
    高崎美桜さん、いつも本当にありがとうございますm(__)m
    白いゆきの本を全てお手に取ってくださって、
    こうして素敵なご感想を書いてくださって、すごく幸せです♡

    「瞳をとじれば、いつも君がそばにいた。」は、
    どんなにつらい世界でも、
    幸せをあきらめないでほしいという願いをこめて、
    未熟ながら、この作品を書かせていただきました。

    高崎美桜さんが「辛い…生きるのをやめてしまいたい」と、
    もしまた、思ってしまうことがあったら、
    この作品のことを少しでも思い出していただけたらうれしいです。
    ほんの少しでも、心に寄り添える作品になれたらいいなと思っております。

    高崎美桜さんが、笑顔になれる日がたくさんありますように♡
    高崎美桜さんが、幸せを見つけられますように☆

    作者からの返信 2018/12/24 20:11