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それでも僕は、君を愛す

作品番号
1661449

最終更新日
2022/2/25

それでも僕は、君を愛す

七海 小雪/著 ジャンル/恋愛(実話)
5ページ
PV数/4,274・総文字数/4,078

「おはようございます、お兄さん」

「おはよ、茉莉母。ご飯出来てるよ」

「はい」


「茉莉母、今日はリビングと寝室を掃除を頼んでいい?
掃除の道具は、纏めて置いておくから」

「はい。わかりました」




注:この二人、正真正銘の夫婦である。


━━━夫婦の形は、人それぞれ━━━



迫下 湊登 (さこした みなと)
×
迫下 茉莉母 (さこした まりも)


この物語は、湊登目線です。


そしてこの物語は“事実に基づいた”フィクションです。




不快な点があるかもしれません。


しかし、今の世の中…DVや虐待が沢山起こっています。テレビやネットを見る度に心が痛みます。


だから、こんな夫婦もいるということを伝えたい。


良ければ読んでいただけると嬉しいです。


あらすじ

一度の過ちが、未来の苦しみを生むこともある。

大切な人を傷つけて初めて愚かさを知る。



━━そんな、夫婦の物語━━


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