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篠宮くんとふたりきりで、ヒミツのキス。

作品番号
1637470

最終更新日
2022/5/7

篠宮くんとふたりきりで、ヒミツのキス。

椎奈/著 ジャンル/恋愛(学園)
180ページ
PV数/79,729・総文字数/86,693


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わたしが片思いをしている男子は、


オモテの顔は学校一モテる
爽やかな王子様だけど

ウラの顔はとんでもない。



あることがきっかけで、

まったく接点がなかった篠宮くんと

キスするだけのカンケイが始まってしまった。



「倉科ともう一度キスがしてみたい」

「い、1回だけだよ」


もうこれ以上関わらないって決めたのに、


どんどん甘いキスに深く溺れていく。



*⑅︎୨୧┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎ ୨୧⑅︎*



「篠宮くんとのキス、嫌じゃないよ」

控えめでピュアな女子

倉科 天音- Kurashina Amane -

×


「そんなに無防備にしてたら、
襲われても文句言えないよな?」


王子の皮を被った元優等生


篠宮 慧 -Shinomiya Kei -



*⑅︎୨୧┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎ ୨୧⑅︎*





*表紙イラスト わたっこ様*


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