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星降る夜に神様とまさかの女子会をしました

作品番号
1603783

最終更新日
2021/6/21

星降る夜に神様とまさかの女子会をしました

あさの紅茶/著 ジャンル/恋愛(その他)
40ページ
PV数/34,662・総文字数/27,955

中学の同級生と偶然再会して、勢いのままお付き合いを始めたけれど、最近ほんとすれ違いばかり

専門学校を卒業して社会人になった私
望月 葵 モチヅキ アオイ (21)

社会人になってすっかり学生気分の抜けた私と、まだまだ学生気分の彼
久しぶりのデートでケンカして、真っ暗な山奥に置き去りにするとか、マジありえない

路頭に迷う私に手を差しのべてくれたのは、綺麗な山の神様だった

そして…

なぜか神様と女子会をすることになりました

どういうこと?!


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2021.4.11
アナザーベリーズ恋愛小説大賞で佳作をいただきました。嬉しさでその後見直し改稿しておりますヽ(*´∀`*)ノ

あらすじ

社会人になってすっかり学生気分の抜けた葵と、まだまだ学生気分の高志。恋人の二人は活動時間も考え方もすれ違いが生じていた。久しぶりのデートでケンカをして、山奥に置き去りにされる葵。さ迷う葵の前に、山の神様である咲耶姫が現れる。彼氏の愚痴からなぜか女子会へ発展し、まさかの咲耶姫の恋愛話へ。そこへ突然、かつて咲耶姫の婚約者である火の神がやってきて…。


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