ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

【完】白坂くんの溺愛は危ないことだらけ

作品番号
1602314

最終更新日
2020/6/26

【完】白坂くんの溺愛は危ないことだらけ

言ノ葉リン/著 ジャンル/恋愛(純愛)
367ページ
PV数/4,469,783・総文字数/142,596

この夏、
逃走者の危ないキミと、恋におちます
◆◆◆


【悲報】

爽やかイケメン男子・白坂くんと

不良の危ない夜を目撃してしまった私に、



「夏休みが終わるまで、俺と付き合って」


危ないって噂の白坂くんが言いました


それは、口封じですか……?



「俺以外の誰にその“可愛さ”振りまくつもり?」



× × × ×




「可愛がる自信しかないんだけど」


──白坂くんは私をご所望のようで


「アイツらに追われることもあるけど、
絶対俺が守るから」


白 坂 く ん の 正 体 は 何 者 で す か ?


୨୧⑅*.……………………………୨୧⑅*


実は溺愛主義
“黒坂”へ変貌する追われる身
危ないイケメン男子
白坂 凪 (しらさか なぎ)

×

目撃してしまった脇役系女子

水瀬 小夏 (みなせ こなつ)


◆ ◇ ◆


「水瀬、あの男にだけは気をつけろ」


彼女(仮)になった途端
なぜだか不良に絡まれるし追われるし、

「暴走族」とか「追跡者」とか「通り名」とか
聞き慣れないことも聞くし、



「早くねだってよ?
キスしたいって」


「本能には逆らえないんだよ」


白坂くんの溺愛は
どんどん加速していくし、



「そろそろ手ぇ出したい」

「……!?」

「出さないとは言ってないよね?」


溺愛主義の白坂くん

※ お 手 柔 か に お 願 い し ま す





「お前、可愛いもたいがいにしろよ」


危ない白坂くんは、
ときどき黒い


Rin Kotonoha

2020.5.23~2020.6.6


さきっくま0120 様

温かいレビューをありがとうございます✧︎


小説を読む