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君への最後の恋文はこの雨が上がるのを待っている
書籍化作品

作品番号
1474070

最終更新日
2018/6/9

君への最後の恋文はこの雨が上がるのを待っている

夏木エル/著 ジャンル/青春・友情
333ページ
PV数/1,275,183・総文字数/161,021




あの日届けられなかった手紙は
いまも雨に濡れたまま

あたしの罪と一緒に
ひっそりと眠り続けている


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高2で剣道部の歩は、あまり恋愛に興味がなく、同じ剣道部でクラスメイトの深月と、幼なじみで部長の優一郎と楽しく過ごせればいいと思っていた。そんな中、友達のラブレターを代理で届けることを頼まれるように。歩が届けると恋が叶うという噂まで生まれてしまい、動揺する歩だが、代理を断れないのは、過去のつらい出来事による罪の意識が深く関係していた。みんなのまっすぐな想いに触れながら、深月や優一郎との関係も変わっていく。歩は目をそむけていた感情と向き合わなければならないと気づかされていき、立ち向かわなければならない時がくるけど……?

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