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アオイロノヒマワリ ―咲―

作品番号
1434553

最終更新日
2020/2/1

アオイロノヒマワリ ―咲―

早種茅冬/著 ジャンル/歴史・時代
343ページ
PV数/147,897・総文字数/77,959


夏に咲く太陽の花。



オレンジ色の花片を空に向かって大きく咲かせる。



青い、青い空に向かって。





でも、空には太陽がある。




どんなに大きく咲いても、花は太陽にはなれない。




空と並べない。




空と……、彼と並べない……。





※新選組もののフィクションです。
※史実とは関係ありません。
※時代無視します。
※誤字脱字あります。
※批判等は受け付けません。
※更新はマイペース。





久し振りの新選組ものです!
所々忘れている所があるので合点がいかないかもしれませんが、完結目指して頑張ります!

あらすじ

修学旅行で京都に来ていた向井日葵は季節外れのひまわりと不思議な声と光によって幕末の京都にタイムスリップしてしまう。
非現実的なことに混乱している最中に酔っ払いに絡まれてしまうが、それを助けてくれたのは新選組鬼の副長、土方歳三だった。
彼は日葵を《ひまり》と呼んだ。
でも、彼の呼ぶ《ひまり》は日葵ではなく、彼が愛する女性の名だった。
──太陽のような花と花のような太陽、空と並べるのはどちらか。


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