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僕らはきっと、あの光差す場所へ
書籍化作品

作品番号
1386613

最終更新日
2018/8/10

僕らはきっと、あの光差す場所へ

野々原 苺/著 ジャンル/青春・友情
119ページ
PV数/41,499

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クラスメイトが消えた

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それは突然この町に降ってきた
神隠しみたいな不思議な出来事


海の中 山の奥 この町の果て


一体どこに?
何のために?



□ ■ □

僕と彼女は、その答えを探し始めた

□ ■ □



見た目と中身と自分と他人
真っ暗闇のトンネルはしる

僕はきみになれなくて
きみは僕になれなくて

抜け出せない迷路をずっと
彷徨う明日への光をずっと

+
:
.

探して 足掻いて 葬(ほうむ)った






Say "good-bye" to tomorrow!






2017.02.13 連載開始
2017.07.16 連載終了

KIMORI さま / MEME. さま
春瀬るき さま / 夢雨 さま
柊乃 さま / 丸井とまと さま
素敵なレビュー
ありがとうございました。


消えたクラスメイトの謎を解く
僕と彼女の長い1日が、はじまる


★☆8月25日、スターツ出版文庫より発売予定☆★
旧題: 明日を乞わない僕たちは

好評発売中

あらすじを見る
唐沢隼人が消えた――。夏休み明けに告げられたクラスの人気者の突然の失踪。ある秘密を抱えた春瀬光は唐沢の恋人・橘千歳に懇願され、半強制的に彼を探すことになる。だが訪れる先は的外れな場所ばかり。しかし、唯一2人の秘密基地だったという場所で、橘が発したあるひとことをきっかけに、事態は急展開を迎え――。唐沢が消えた謎、橘の本音、そして春瀬の本当の姿。長い1日の末に2人が見つけた、明日への光とは……。繊細な描写が紡ぎ出す希望のラストに、心救われ涙!

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