
- 作品番号
- 1355520
- 最終更新
- 2018/02/28
- 原題
- いつか その胸の中で
- 総文字数
- 102,013
- ページ数
- 328ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 3,869,545
- いいね数
- 88
- ランクイン履歴
-
総合34位(2016/11/23)
恋愛30位(2016/11/23)
私はセンパイの
その胸に抱きしめられる日をずっと夢みてた
センパイのその胸の中で
幸せな夢を見ていたいと願っていた
:.。..。.:.。. .。.:______________
「僕は君が幸せになることを願ってるんだ」
_______________:.。..。.:.。. .。.
短かった1年……
ううん、大切な大切な
1年_____。
私は絶対
センパイを忘れないから
*:.。..。.:_______________:.。. .。.:*
2016.8.1~2016.8.22
121さん
れりれりれりれりれりさん
あやーayaーさん
如月 結衣さん
せいじれいなさん
素敵なレビューを、ありがとうございました。
たくさんの感想をくださった皆さん、ありがとうございます。
旧タイトル
【いつか その胸の中で】
書籍化に伴いタイトル変更しました。
2017・10・25、書籍化
ⓒu-ki
この作品のレビュー
とてもキュンキュンしました。最後の指輪はめてくれるシーンが印象的でこれからも物語の二人の幸せを祈ります!
この作品を読んで、アルツハイマー病が大変なことだと改めて実感しました。センパイは若年性アルツハイマー病で周りの人のこと、その思い出、色々なことを忘れてしまう。それがどれだけ辛いことか、苦しいことか。大切な人の病気が、これからどんな風になるのか知ることは大変で辛いことです。 けど、ひさちゃんは自分から調べて、向き合って、そのような人達の助けになりたいと一歩踏み出し、前を向いて歩き始めました。そんな強い意志を持てるひさちゃんに尊敬し、憧れました。私にとってこの作品は、当たり前の日常が当たり前にあるとは限らない、ことを考えさせられました。1日1日を大切に、かけがえのないものに。大切な人をひさちゃんのように手放す勇気も必要だと思います。大切な人の手を離さなければならない。高校生でその決断を受け入れ、前に進めたひさちゃんに感化させられました。このような作品を作って下さり、ありがとうございました!!
入学式の日図書室で寝てしまった時指輪がついていたのと同じく卒業式にも…
お互い好きなのにそれが叶わない…。
好きな人のことを忘れてしまう…とても辛いことだけど素敵だと思いました。
読んでる途中3回も泣いてしまって…色々考えさせられる作品でした。夢中になって1.2時間で読んでしまってまたゆっくり読みたいと思います。
この作品の感想ノート
両想いなのに…想いは一緒なのに敵わない、結ばれないふたりが悲しくて切なくて堪りませんでした。
夢のようだった舞踏会もヒサとの思い出も、家族も友人も全部全部忘れてしまうことが分かっていても、恋をしてしまうセンパイの心情は……考えるだけで胸が苦しいです。
最後の写真の裏の文、家族や色々なこと忘れてきているのにまだヒサのことはおぼえていて…忘れることしか出来ないのはとても辛いですね。
最後に来た患者がセンパイだったら……と少し期待してしまう自分もいます。
長々とすみません。
いままで見た小説の中で本当に1番感動しました。
素敵な作品を、ありがとうございました。
読みました。最後までいいお話で泣いてしまいました。私のお父さんは、足に障害をもっていてお母さんは、私が小さい頃から病気でお兄ちゃんは、生まれつきの病気で障害手帳を持ってます。このお話を読んでお父さん、お母さん、お兄ちゃんが経験した辛さを改めて知ること思い出すことが出来ました。最後先輩はどうなったんですか?
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