恋愛(その他)
完

- 作品番号
- 1252051
- 最終更新
- 2015/12/07
- 総文字数
- 23,555
- ページ数
- 52ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 36,336
- いいね数
- 0
幼馴染だけじゃだめ。
365日を繰り返し
ずっと玲のそばにいたんだもん。
あたしはこれからも一生隣にいて、
玲と手を繋いで歩いていきたい。
だからねぇ、
あの子の告白なんて、受けないでよ。
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
内藤 咲姫(ないとう さき)
破天荒バカ
×
大庭 玲(おおば れい)
毒舌クール
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
水瀬由仁さん主催
『白鉛筆』企画参加作品
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
たとえば呼吸するみたいに
( 大好きだから、行かないで。)
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
*表紙作成…20150902
*執筆開始…20150906
*執筆終了…20151114
*表紙公開…20150906
*更新開始…20150920
*更新終了…20151204
目次
この作品のレビュー
小さい頃から一緒にいて、大好きになるのは当たり前だった。
呼吸するのと同じように、自然なことだった。
でも、ほんの少しだけ君の〝好き〟とは段差があった。
両片想い、もどかしくていい!
お話を読み始めてまずそう思いました。
でも物語の終盤でようやく、ヒメとれいの〝好き〟に段差……意味の違いがあることに気付き心臓が握り締められる感覚を覚えました。
そばにいたい、離れたくない〝好き〟
彼女になってほしい、自分のお姫様になってほしい〝好き〟
〝好き〟の意味をひとつにしたくて頑張ったヒメちゃんを抱きしめたい。
幼なじみになるために頑張るれいくんの背中を押してあげたい。
ふたりに幸せが訪れますように。
思わぬどんでん返しが待ち受ける、幼なじみふたりの素敵なお話です。
ぜひご一読ください。
ずっと一緒だった幼なじみ、玲のことが好きなヒメ。
両思いなはずなのに、気持ちは上手く交差せず、切なくもどかしい、そんな王道物語___なんて、読んでいた誰もが思ったはず。
そうです、私もそう思いました。
王道物語だけど、さすがひいちゃん。感情が鮮明に描かれていて、なんて切ないんだろう…。
そう思っていた矢先、2人の気持ちの違いに最後、ああ、そういうことだったのか__と!!
驚きと、切なさと、なんと言ったらいいのかわかりませんが、こんなお話を書ける人は他にはいないでしょう。
本当に読んでよかった。
「たとえば呼吸するみたいに」、私がこの作品に出会い、すごい!と思えるのも、きっと当たり前のことなのかもしれません。
ぜひ一読を!
最後にひいちゃん。素敵なお話をありがとう!
この作品の感想ノート
苺ちゃん* レビューお礼
苺ちゃんの素敵なあらすじにまずにやにやしちゃいました。
私のあとがきのうまく書けてないところを綺麗にまとめてあって、そうかこう書けばたと吸の内容は伝わったのか、と。
勉強になります……表現力……。
そして、苺ちゃんをうまいこと騙せていたみたいで、これまたにやにや……。
そうなんです。本当はね、全然違ったんですよ。
こんな話を書ける人は他にはいない、なんて私にはもったいないくらいの評価のコメントにじわぁって嬉しくなったよ。
苺ちゃんに読んでもらって、感想だけじゃなくレビューまで書いてもらえて幸せいっぱいです。
こちらこそ、素敵なレビュー本当にありがとう!♡
苺ちゃん*
苺ちゃーん!確かに久しぶりだね!
本棚inだけでなく、こうして感想までありがとう!
私も今、苺ちゃんが書いてる『飴玉、ミルク味』ばっちり追ってます。
また好きな作品が増えて幸せだよ……先生モノ最高や……!
このタイトルを見た瞬間に浮かんだところだったから、ひきこまれたなんて言ってもらえてすごく嬉しい!
この台詞、後々めっちゃ大事になってきたり。
ヒメのテンションで軽くしつつ、切なさも感じられる作品にしたいなぁと思ってるから、苺ちゃんの言葉にすごく力もらったよ!ありがとうー!
時間のある時にゆっくり進める形にはなるけど、更新頑張るね。
また私も苺ちゃんのところにお邪魔させて下さいな(*'ω`*)
たとえば呼吸するみたいに
わたしが彼を好きになるのは当然のことだったんだ
もうこの台詞から一気にひきこまれちゃった!
こっちではお久しぶりかな?
ひいちゃん!読みました!
本棚インもさせてもらったよ(*´ー`)
なんだか切なくて胸がぎゅっとなった。
さすがひいちゃんのお話だなって!
秋は時間がたくさんあるから、これからじゃんじゃん更新追っていきます!
続き楽しみにしてるよ(o^^o)
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