ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2020年01月29日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 大学の先輩
    • 休日
    • スイーツ
    • 食べさせてくれる

    大学の先輩と、休日にデート
    おしゃれなカフェでスイーツを頼んだとき、頬張りすぎてほっぺに食べ残しが…!
    それを見たときに、放っておけないといいスプーンで食べさせてくれる
    こちらは、心臓ばくばく

    開く閉じる

    • 同級生
    • 放課後
    • 屋上
    • 頭ぽんぽん

    『○○』

    「え、何?」

    『部活、お疲れ様(頭ぽんぽん)』

    「ん△○■~~⁉️」

    『ビックリしすぎ!』

    「だって、急に....頭ぽんぽんなんてしてくるから。。。」

    『あはは‼️ごめん、ごめん(笑)』

    絶対に反省してないよ、これは!


    こんな彼と私は、付き合っている。

    開く閉じる

    • 同級生
    • 放課後

    「キスしたい」
    「……却下」
    なぜだ、とマジな顔で首を傾げる彼の鈍さは天下一だ。私はハアと顔を覆って溜息をこぼした。
    「見てここ駅。夕方の、1番、人が多い時間でしょ。一応聞くけどどこでしようとしてるの」
    「ここだよ」
    「却下!」
    「なぜだ?恋人ならキスするもんだろ。離れ難い思うものだろ?」
    「それは時と場所が大前提の話!」
    堅物の頭に言っても納得してもらえない。どうしたものか、と考えを巡らせていると、彼は「なら質問変える」と口を開いた。
    「俺とキスするの嫌か?」
    「なっ…!」
    ずいと顔を寄せられる。近すぎて焦点を合わせようと、なぜか視線は彼の目から逃れられない。
    「嫌ならしない。今後もそういうことは控えるようにする」
    「何言って…」
    彼の目が悪戯に光る。
    「嫌か?」
    「…いや、じゃ、ない…」
    額に柔らかくキスが落とされて、「そっちか…」と思わずの呟きを聞き逃さなかった彼に結局唇を塞がれた。

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

tomo4

【ユーザネーム変更履歴】

  • 1:知世.。(初回登録:2010/10/19)
  • 2:tomo4(変更1回目:2010/10/20)

【会員番号】291230

【自己紹介】こんにちは!tomo4です^^
ゆるゆるこそこそと小説書いています☆
やさしい読者様に感謝ヾ(≧▽≦)ノ

1.25 野いちご文庫より
旧作『キミの風を感じて』が素敵なイラストに飾られて
『キミに届けるよ、初めての好き。』として発売されます♪

応援してくださった皆さまのおかげですね。
ありがとうございました☆

もっともっと
がんばろうと思いました!

【マイリンク】

【星座】魚座

【特技】いつでも眠れる!

【自慢なこと】どこでも眠れる!

【好きな言葉】かんじんなことは目には見えない

【好きな映画】リトル・ランボー / サマーウォーズ

【今一番欲しいもの】時間

▲