三日月華夜さんの作品一覧

もう1度名前を呼んで…

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ただ、側にいられたらそれだけでよかった… 貴方に名前を呼ばれるだけで、幸せだった でもね 貴方の隣にいるのが、だんだん苦しくなって… 「なにか、あったか?」 貴方が心配してくれても、本音が言えなくなっていった… 「ううん、なんでもないよ。大丈夫」 自分を偽る笑顔という名の“仮面” 私は、貴方とどうなりたいのだろうか? ただ、側にいられたらいいなんて そんなこと、思えなくなっていった… それは、私のわがまま… 「ごめんね」 側にいるのが辛くなって 私は、貴方の側から姿を消した。
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