新崎凛さんの作品一覧

絵の具のような君へ。
新崎凛/著

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郵便局で働く非社交的な僕。 「…失礼します。」 明るくて人懐っこい君。 「お兄さん、いつも手紙ありがとう!」 君はいつも僕に“なにか”をくれていた。 それは目に見えるものではないが、 まるで絵の具のように鮮やかなものだった。 《本当に、ありがとう》 ___僕は前に進む。 【絵の具のような君へ。】
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