プロフィール

柏木 あや
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作品一覧

夢の中の君に、届け。

総文字数/4,128

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───ある夏、友達もいなくて一人ぼっちだったわたしに一筋の光が射した。 『実琴は一人じゃないよ』 『僕が、実琴の初めての友達になってあげる』 わたしに出来た初めての友達。 あれは、確か今日みたいな暑い夏の日だった。 あれから五年たった今。 わたしは周りに一線を引くようになっていた。 『逃げ出したい』と、思うようになっていた。 そんな時、わたしの夢に一人の少年が出てきた。 その少年は、言ったんだ。あの時の彼のように。 『キミは、一人なんかじゃない。僕はキミの夢の中の登場人物で、キミの初めての友達だ』 わたしに、またも光が射した。 それは、十四の夏。 夢の中の少年と一人ぼっちのわたしに起こった、ひと夏の物語。 〈2016.7.8~〉
愛する人のその先で

総文字数/1,305

恋愛(ピュア)4ページ

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『愛する人を失ったその先で、 俺は何のために生きればいいのだろうか』  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 転校してきたその先には、心を閉ざしている少年がいた。 『有馬………さき、くん?』 天真爛漫な転校生、榛名千咲(ハルナチサキ)。 『うるせー!何なんだよてめぇ』 心を閉ざした不良少年、有馬咲(アリマショウ)。 『あいつは………ある出来事を際に…見た目も中身も、ガラリと変わっちまった……』 不良少年とのかつての親友、杉山泉吹(スギヤマイブキ)。 『咲………ありがとう』 不良少年の亡き愛する人、日向千雪(ヒナタチユキ)。 不良少年に起こった、2年前の出来事………。 『なんでっ………どうしてっ!』 思い出も感情も、全てが苦しくて悲しくて切ない。だけどそれは、あなたにとって忘れなれないほどの大切なものなんだね。 わたしは、彼の力になれるのかな。 “愛する人のその先で” 《2016.7.17》
好きならば、叫ぼうじゃないか。

総文字数/6

恋愛(ピュア)1ページ

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「たとえ、君の声が聞こえなくとも」 『たとえ、あなたに声が届かなくとも』 ────この想い、消さなくてもいいのだろうか。 偶然曲がり角でぶつかったあの人は、 『あっ、すみません』 「………」 わたしの通ってる高校の、転校生でした。 『わたし三枝陽香。あなたは?』 「………」 「転校生くんね、耳が………聞こえないらしい。生まれつきだから、喋ることも出来ないんだって」 日々を過ごしていくうちに、陽香は手話を覚え、転校生とどんどん仲を深めていく。 そして陽香の想いは、恋へと変わっていった。 『好きっ……好き。大好き…っ……!』 「…あ…りが…と………」 『うん、バイバイ』 恋をするって、こんなに大変なんだね。 苦しくて辛くて切なかったけど、楽しくて嬉しくて幸せだったよ。 あなたも、おんなじだといいな。 ありがとう。 《好きならば、叫ぼうじゃないか。》 2016.9.30
インスタントラジオ

総文字数/1

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君のいる空よ 青くあれ

総文字数/1

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