由海さんの作品一覧

鬼鏡
由海/著

総文字数/43,208

ホラー・オカルト67ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あらすじ 鬼を封じる『浜』の一族と 鬼封じの鏡を作る 『坂上』の一族。 それは2つで1つの力として、 古(いにしえ)からひっそりと 役目を果たしてきた。 最後の鬼が 『木谷村』で目撃され 2つの血脈によって 鏡に封じられたのは、 今から150年前の話。 鏡は神社に奉納、供養され 『浜』に守られることになる。 やがて人々の 鬼に対する恐怖は 記憶と共に次第に薄れ 忘れ去られていく。 しかし夏のある日、 静寂は失われれた…。 *この物語は《月隠れの庭》の元になったお話です… youumi,All rights reserved
鳴かない鳥
由海/著

総文字数/23,175

ミステリー・サスペンス31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あらすじ 放課後の帰り道、 僕は言葉を失った 1人の少女と出会う。 後で知るのだが、 彼女は同じ学校の同級生・ 今井花(はな)という 不登校の生徒だった。 学園祭も近いし、 学校に来て欲しい… クラスメートは 彼女のことを気にかけているが 訳ありな家庭の事情を 知っているようで 何もできない。 そんな話を耳にした、ある日。 僕は偶然、駅前の本屋で 彼女と再会した。 同じ棚の本に 知らず手を伸ばした僕と彼女。 そして起こるあの感覚…。 指が触れた瞬間、 僕は彼女の過去を見てしまう。 それはあまりにも 悲しいものだった…。 *これは《雪どけの花》の 続編です… youumi,All rights reserved
月隠れの庭
由海/著

総文字数/54,213

ホラー・オカルト134ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あらすじ 6才の津久見尚人と、 幼なじみで寺の息子の平山流星 2人は 季節はずれの幽霊探しをして、 それぞれ 寺の敷地内を探索していた。 そんな時、 尚人は庭の片隅にある 古くて小さな蔵を見つける。 中には《何か》が息づく気配。 知らずに扉を開けた、 幼い尚人が遭遇したものは…。 (c)youumi,All rights reserved *PV数13000突破 ありがとうございます!!
雪どけの花
由海/著

総文字数/10,446

ミステリー・サスペンス17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あらすじ 見たくもないのに 触れる事によって 他人の《過去》や 《心》が見える僕。 けれど、全ての人に 当てはまる訳ではない。 触れても見えたり 見えなかったりとムラがある、 それは気まぐれな力…。 ある日の授業中、 足元に転がってきた消しゴムを 何気なく手にした僕は 突然《それ》に襲われた。 気分が悪くなって 倒れてしまった 僕が見たものとは…。 youumi,All rights reserved *PV数20000突破 ありがとうございます .
Darkness † Marker 5  【彷徨う者】
由海/著

総文字数/48,449

ホラー・オカルト80ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あらすじ 駅のホームに溢れた負の感情を 体内に取り込んで倒れた裕一郎。 目を覚ますと左手中指には 身に覚えのない指輪が嵌められていて…。 その日から、 夢や日常に得体の知れない 《何か》が現れるようになる。 彼を悩ますものの正体とは? そして指輪の贈り主は誰なのか…。 youumi,All rights reserved
Darkness † Marker
由海/著

総文字数/5,153

ホラー・オカルト10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
《D†M》概要 幼い頃に家族を亡くした 如月(きさらぎ)裕一郎。 彼を引き取ったのは、 遠い親戚で霊障事を扱う 個人事務所を営む独身男・ 河村久司(ひさし)だった。 河村は裕一郎の 特殊な能力を見抜いていて、 自分の仕事を手伝わせる。 しかし、 それは厄介事ばかり…。 クセのある中年式神使いと、 闇に通じる能力 Darkness Markerの 少年コンビの元を訪れる、 依頼人たちの奇妙な内容とは… *これは本編に入る前の、 事務所でのある日の話… youumi,All rights reserved
Darkness † Marker 3  【降る雪は淡く…】
由海/著

総文字数/12,995

ホラー・オカルト29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
†あらすじ† 仕事帰り、空腹を満たそうと コンビニでサイフを取り出した 如月裕一郎の所持金は70円!? 帰るに帰れず途方に暮れている そんな彼の前に偶然現れたのは 裕一郎が仕事のパートナーを 希望している津久見尚人だった 1度は断られた 過去があるものの、 諦めきれない裕一郎は 自分の本当の《能力》を 彼に見せるのだが…。 youumi,All rights reserved
Darkness † Marker 4        【大禍時】
由海/著

総文字数/40,476

ホラー・オカルト97ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あらすじ 春めいてきた気候に のんびりしていた河村の 束の間の幸せは突如奪われた。 事務所に飛び込んできたのは、 裏の寺の坊主である 大河内双瀬(ふたせ) …河村が1番警戒し、 関わり合いたくない男。 厄介事しか持ち込まない 双瀬の依頼は 仕事であっても受けないと 言い張っていた彼だったが、 学校から帰ってきた裕一郎の 変な目撃情報により 動かざるを得ない状況になる。 双瀬が持ち込んできた依頼と 関係あるらしいのだが、 その内容とは…。 youumi,All rights reserved
pagetop