プロフィール

由海
【会員番号】80204
基本的にホラーもどきな話しか書けないダメダメ人間(笑)

《鬼》《月》《雪》…
このキーワードをこよなく愛し、作品作りをしています♪

文章を書くことを愛しつつ、なぜか読むのは漫画ばかり…。

部屋はその内本の重みで床が抜けるんじゃないかと、日々びくつきながら生活してます

こんな私ですが、宜しくです
(^^ゞ

本館サイトで《D†M続編》&《月隠れの庭/番外編》連載中

作品一覧

鬼鏡
由海/著

総文字数/43,208

ホラー・オカルト67ページ

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あらすじ 鬼を封じる『浜』の一族と 鬼封じの鏡を作る 『坂上』の一族。 それは2つで1つの力として、 古(いにしえ)からひっそりと 役目を果たしてきた。 最後の鬼が 『木谷村』で目撃され 2つの血脈によって 鏡に封じられたのは、 今から150年前の話。 鏡は神社に奉納、供養され 『浜』に守られることになる。 やがて人々の 鬼に対する恐怖は 記憶と共に次第に薄れ 忘れ去られていく。 しかし夏のある日、 静寂は失われれた…。 *この物語は《月隠れの庭》の元になったお話です… youumi,All rights reserved
鳴かない鳥
由海/著

総文字数/23,175

ミステリー・サスペンス31ページ

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あらすじ 放課後の帰り道、 僕は言葉を失った 1人の少女と出会う。 後で知るのだが、 彼女は同じ学校の同級生・ 今井花(はな)という 不登校の生徒だった。 学園祭も近いし、 学校に来て欲しい… クラスメートは 彼女のことを気にかけているが 訳ありな家庭の事情を 知っているようで 何もできない。 そんな話を耳にした、ある日。 僕は偶然、駅前の本屋で 彼女と再会した。 同じ棚の本に 知らず手を伸ばした僕と彼女。 そして起こるあの感覚…。 指が触れた瞬間、 僕は彼女の過去を見てしまう。 それはあまりにも 悲しいものだった…。 *これは《雪どけの花》の 続編です… youumi,All rights reserved
月隠れの庭
由海/著

総文字数/54,213

ホラー・オカルト134ページ

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あらすじ 6才の津久見尚人と、 幼なじみで寺の息子の平山流星 2人は 季節はずれの幽霊探しをして、 それぞれ 寺の敷地内を探索していた。 そんな時、 尚人は庭の片隅にある 古くて小さな蔵を見つける。 中には《何か》が息づく気配。 知らずに扉を開けた、 幼い尚人が遭遇したものは…。 (c)youumi,All rights reserved *PV数13000突破 ありがとうございます!!
雪どけの花
由海/著

総文字数/10,446

ミステリー・サスペンス17ページ

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あらすじ 見たくもないのに 触れる事によって 他人の《過去》や 《心》が見える僕。 けれど、全ての人に 当てはまる訳ではない。 触れても見えたり 見えなかったりとムラがある、 それは気まぐれな力…。 ある日の授業中、 足元に転がってきた消しゴムを 何気なく手にした僕は 突然《それ》に襲われた。 気分が悪くなって 倒れてしまった 僕が見たものとは…。 youumi,All rights reserved *PV数20000突破 ありがとうございます .
Darkness † Marker 5  【彷徨う者】
由海/著

総文字数/48,449

ホラー・オカルト80ページ

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あらすじ 駅のホームに溢れた負の感情を 体内に取り込んで倒れた裕一郎。 目を覚ますと左手中指には 身に覚えのない指輪が嵌められていて…。 その日から、 夢や日常に得体の知れない 《何か》が現れるようになる。 彼を悩ますものの正体とは? そして指輪の贈り主は誰なのか…。 youumi,All rights reserved

公開リスト一覧

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レビュー一覧

★★★★★
2008/07/10 14:54
日常の中の恐怖

普段何気なく過ごしている日常の中に潜む恐怖を、実感させられる作品集だと思います。 ページ数の多さも気にならず、気がつけば最後まで一気に読み終えていました。 怖いけれど先を知りたい…それからどうなったの…? 人の心理を知り尽くした作者様の文章の上手さは、本当に素晴らしいと思います。

普段何気なく過ごしている日常の中に潜む恐怖を、実感させられる作品集だと思います。

ページ数の多さも気にならず、気がつけば最後まで一気に読み終えていました。

怖いけれど先を知りたい…それからどうなったの…?
人の心理を知り尽くした作者様の文章の上手さは、本当に素晴らしいと思います。

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★★★★★
2008/07/05 22:42
背筋から這い上がってくる怖さ…

古い建物から感じられる質感…音…臭い…。 物語が進むにつれ、まるで自分自身がその場で体験しているような気分になりました。 シンプルな文章の中に潜む恐怖が見え隠れし、気づかぬうちにそれが背筋からジワリと這い上がってくる感覚…そんな怖さを味あわせてくれる素晴らしい作品だと思います!!

古い建物から感じられる質感…音…臭い…。

物語が進むにつれ、まるで自分自身がその場で体験しているような気分になりました。

シンプルな文章の中に潜む恐怖が見え隠れし、気づかぬうちにそれが背筋からジワリと這い上がってくる感覚…そんな怖さを味あわせてくれる素晴らしい作品だと思います!!

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