haru_さんの作品一覧

喪失
haru_/著

総文字数/57,284

恋愛(ピュア)62ページ

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その冬晴れの日に。 喪服の私は、あなたを見送る。 最期まで、言えなかった言葉を。 誰にも伝えないまま。 この胸の底に沈めて――― 「喪失」 / haru_ 亜紅美様 素敵なレビュー、ありがとうございます!
ひだまりに恋して。
haru_/著

総文字数/33,490

恋愛(ピュア)36ページ

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「一週間以内に被写体をひとり決めろ。」 写真部に入りたての私を、待っていたのは。 かっこよくて、大人で、非の打ちどころがなくて。 たまにちょっとエッチで。 だけど守ってあげたくなる――― そんな、あなたとの出会いでした。 『ひだまりに恋して。』/ haru_
世界で一番好きな人
haru_/著

総文字数/49,887

恋愛(ピュア)39ページ

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"「私は過去を生きている。でも君は、未来を生きているんだ。」" その言葉は、正しいのかもしれない。 でも――― 私の目の前に、あなたがいるなら。 それは、もう仕方のないことです。 ねえ、私を見て。 過去ではなく、今に生きて。 そして、連れていってください。 あなたの紡ぐ世界の中に、どこまでも。 そう、あなたは世界で一番素敵な人だから。 「世界で一番好きな人」/ haru_
あしたのこと
haru_/著

総文字数/12,843

恋愛(ピュア)11ページ

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あなたに会えたのは、奇跡でした。 私はあなたに命を託して。 あなたは私に、命を懸けた――― 例え、先のない恋だとしても。 先生、あなたに会えてよかった。 あしたのこと、また話そうよ、先生。 「あしたのこと」/ haru_
孤独な天使
haru_/著

総文字数/8,984

恋愛(その他)11ページ

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10年前。 私の父は殺された。 許されざる罪を着せられて――― 私は、きっと見つけ出して見せる。 大好きだった父を追い詰めた、その人を。 そして、着せられた罪を、必ず晴らして見せるんだ。 死んでしまった、父のためにも。 ねえ、待っていて。 いつか、必ず。 きっと――― 『孤独な天使』/ haru_
先生がくれた「明日」
haru_/著

総文字数/100,829

恋愛(ピュア)104ページ

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弟とふたり、この世界に投げ出された私を。 全力で救ってくれたのはあなたでした――― 先生、 先生がくれた「明日」を、 これからの私は、大事に大事に生きていきます――― 『先生がくれた「明日」』/ haru_ 【レビューをくださった方々】 *Snowman様* *館苺様* *suica様* *まわみおゆん様* *Rilly。様* 素敵なレビューをありがとうございます! 【お知らせ】 2014/07/23~ 加筆・修正スタート
君の命の果てるまで
haru_/著

総文字数/11,727

恋愛(ピュア)18ページ

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ねえ、お母さん。 どうして私を産んだの? どうして――― どうしてなの? 心に仕舞っておくべきだったその言葉。 だけど、だけど私はあの日――― 『君の命の果てるまで』 / haru_
続・雨の日は、先生と
haru_/著

総文字数/60,011

恋愛(ピュア)73ページ

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先生。 あなたの隣にいれば、私は笑っていられるの。 どんな明日が来るんだろう、って。 いつも、わくわくしていられる。 やっとやっと、私の隣に来てくれたあなたを。 もう二度と、手放したりなんてしないよ。 ねえ、先生――――― 『続・雨の日は、先生と』/ haru_ 【『雨の日は、先生と』の続編です。前作よりも糖度が高めの作品となっています。】
氷の卵
haru_/著

総文字数/38,263

恋愛(キケン・ダーク・不良)52ページ

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私は、雛になれない。 まるで、氷の卵みたいに。 卵はいつまで経っても、孵らない。 そう、キラキラした太陽みたいな、あの人に会うまでは――― 『氷の卵』 / haru_ Rilly。様、心のこもったレビュー、ありがとうございます! 【この度、Berry's Cafeにてオススメ小説として掲載していただきました!2014.4.8】
センセイの白衣
haru_/著

総文字数/99,465

恋愛(実話)144ページ

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いつも、白衣の先生は。 私よりずっと、ずっと前に生まれたから。 私一人を夢中にさせるくらい、簡単だったんでしょう? ねえ、先生。 先生は、私の人生を変えたんだから。 せめて、夢を叶えるまで見守っていてください。 どうか――――― 『センセイの白衣』/ haru_ *実話です*
2年ぶりに会った大好きな先生へ
haru_/著

総文字数/1,947

恋愛(実話)10ページ

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先生へ 恋人にも、親友にもなれないから。 私は、あなたそのものになりたいのです――― 『2年ぶりに会った大好きな先生へ』/ haru_ Rilly。様、心のこもったレビューをありがとうございます!
雨の日は、先生と
haru_/著

総文字数/116,200

恋愛(ピュア)119ページ

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雨の日は、あなたに会える。 先生の大きな傘で、すべてを包み隠して。 坂道を転げ落ちるように。 階段を踏み外したみたいに。 ぐるぐると堕ちてゆくんだ。 例え、許されないことだとしても―― 雨の日は、先生と / haru_ 【野いちご編集室より、オススメ作品に選んでいただきました! 2014.1.21】 望月 奏さん、飴芽さん、Rilly。さん 心のこもったレビューをありがとうございます!
四月の魔女へ  ~先生と恋に落ちたら~
haru_/著

総文字数/122,765

恋愛(ピュア)182ページ

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四月の魔女へ 私たちを出会わせてくれてありがとう。 様々な試練も、ほんとうは二人の愛を本物にするための、スパイスだったのかもしれないね。 苦しかったし、切なかったし、お互いを信じられないこともあった。 でも、やっぱり、魔女は最後まで、見捨てないでいてくれました。 先生と出会った春。 可愛い秘密の夏。 歯車が狂った秋。 許し合えた冬。 いつだって、私はこの瞳に、先生だけを映していました。 これからも、こんな幸せがいつまでも続きますように。 愛する人と、出来るだけ長く共に暮らせますように。 このストーリーを、いつか私たちの子どもに聞かせてあげられる日が来ますように。 いつまでも、いつまでも、見守っていてください。 『四月の魔女へ』 / haru_ 【『雨の日は、先生と』の、唯が図書室で手に取った小説です。】 Rilly。様、心のこもったレビューをありがとうございます!!
そばにいたこと
haru_/著

総文字数/43,750

恋愛(ピュア)54ページ

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僕はただ、君を愛していた。 君を守りたかった。 誰よりも近くで、君の全てを受け止めたかった。 なぜ、君は行ってしまったんだろう。 なぜ、僕は君を止められなかったんだろう。 愛することが追い詰めることになるなんて、あの頃の僕にどうして分かったろう。 でも、もしあの頃に帰れたとしても。 僕は同じように君を愛しただろう。 そして、同じように君を追い詰めるのだろう――  そばにいたこと/ haru_ 「そばにいること」の春岡先生の過去のお話です。
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