朝宮かなさんのレビュー一覧
シリーズものということですが、前作とは全くの別の話になっています しかし、登場人物の性格などの設定はそのままで、それがかえって面白くさせてくれています 主人公・我那覇くんを通じて、距離を置いていた学校が彩りをみせるようになった水谷さん 辛い過去を乗り越えた先に見つけた恋の形・・・ 恋をすることで人はこんなにも変われる、そう思わせてくれる作品です ぜひ、ご一読下さい
シリーズものということですが、前作とは全くの別の話になっています
しかし、登場人物の性格などの設定はそのままで、それがかえって面白くさせてくれています
主人公・我那覇くんを通じて、距離を置いていた学校が彩りをみせるようになった水谷さん
辛い過去を乗り越えた先に見つけた恋の形・・・
恋をすることで人はこんなにも変われる、そう思わせてくれる作品です
ぜひ、ご一読下さい
高校生活残り一週間 三年間で得た様々な出会いと思い出が交錯し、それぞれの場所で想いを抱く 恋愛、二人の関係、それら以外にも人物の背景描写が巧みに描かれています そこに友情も織り交ぜるところは、作者ならではだと思います その想いに主人公が気付いたとき、薄れゆく大切なものを思い出させてくれます 是非、ご一読下さい
高校生活残り一週間
三年間で得た様々な出会いと思い出が交錯し、それぞれの場所で想いを抱く
恋愛、二人の関係、それら以外にも人物の背景描写が巧みに描かれています
そこに友情も織り交ぜるところは、作者ならではだと思います
その想いに主人公が気付いたとき、薄れゆく大切なものを思い出させてくれます
是非、ご一読下さい
まず、綺麗なタイトルに惹かれてしまいました。 作品も作者らしい作風に、登場人物たちの想いが綺麗で楽しませてくれます。 大学生が抱えるであろう悩みを、恋愛を絡めてこのように書かれるのは流石だと思います。 また作中の様々な言葉に胸を打たれます。 恋愛と青春の両方を楽しみたい方は、是非ご一読を。
まず、綺麗なタイトルに惹かれてしまいました。
作品も作者らしい作風に、登場人物たちの想いが綺麗で楽しませてくれます。
大学生が抱えるであろう悩みを、恋愛を絡めてこのように書かれるのは流石だと思います。
また作中の様々な言葉に胸を打たれます。
恋愛と青春の両方を楽しみたい方は、是非ご一読を。
SFの要素ももちろんありますが、それよりも四人の友情、絆がとても印象強い作品です 登場人物一人一人の言葉が胸に残り、それらが最後の景色をより美しく感じさせてくれます いつもながら、あとがきにも感動させて頂きました この作品を最後まで読まれたとき、きっと空を見上げたくなるのではないでしょうか 読み終えたとき、胸がすうっとする作品ですので、皆さま是非ご一読ください
SFの要素ももちろんありますが、それよりも四人の友情、絆がとても印象強い作品です
登場人物一人一人の言葉が胸に残り、それらが最後の景色をより美しく感じさせてくれます
いつもながら、あとがきにも感動させて頂きました
この作品を最後まで読まれたとき、きっと空を見上げたくなるのではないでしょうか
読み終えたとき、胸がすうっとする作品ですので、皆さま是非ご一読ください
慎二・つぐみ、二人の主人公のそれぞれの葛藤や気持ちが凄く分かります そのなかで携帯小説の部分は、皆さんも共感するはずです 恋愛に対してだけでなく、自分の夢やそれに関わる人への想いもなどが、作者らしく青春作品のように彩られています 二人以外も、凄く人間味溢れる人物が描かれていて、全体を通すと非常にリアルな恋愛小説になっています どの世代にも読んで頂きたい、そんな作品です
慎二・つぐみ、二人の主人公のそれぞれの葛藤や気持ちが凄く分かります
そのなかで携帯小説の部分は、皆さんも共感するはずです
恋愛に対してだけでなく、自分の夢やそれに関わる人への想いもなどが、作者らしく青春作品のように彩られています
二人以外も、凄く人間味溢れる人物が描かれていて、全体を通すと非常にリアルな恋愛小説になっています
どの世代にも読んで頂きたい、そんな作品です
たった一時間ほどの友情 様々な表現、風景、ストーリーがとても美しく感じる作品 あとがきも感動しました 出会った時間≠絆 あとがきまで読まれたら、きっとそう思うはずです
たった一時間ほどの友情
様々な表現、風景、ストーリーがとても美しく感じる作品
あとがきも感動しました
出会った時間≠絆
あとがきまで読まれたら、きっとそう思うはずです
ある歌を聴きたいという想い残しがあり、死に際に高校時代へとタイムスリップのようなものしてしまうカナタ
ユミナ先生が出した課題の『和歌』に触れることで、当時の記憶が少しずつ甦り、あの歌が近づいてくる
歌を聴いたとき、二人とともに私も涙を流してしまいました
その他にも二つの和歌に込められた意味も切なく、胸に残りました
携帯やパソコンで何でも手に入ってしまう時代で、それよりも大事なものがあることを思わせてくれる作品です
ぜひ、ご一読ください
シリーズの完結作ということですが、完結作に相応しい心温まる作品です
付き合い始めて四年という月日が二人を大人にし、高校生の時とは違った悩みと葛藤する姿
好きだからこそ苦しむ和中君
好きだからこそ信じる木ノ内さん
二人のその姿はまさに純愛という形ではないでしょうか?
和中君、木ノ内さんの主演ともいえる二人の台詞や手紙はもちろんですが、親友や部長の脇役の台詞にも胸を打たれました
この二人が更に作品に深みを持たせてくれ、世界観を広げてくれます
少しでも気になった方は一読することをお勧めします
今回は木ノ内さん(女の子)sideの作品ということですが、二つの作品を比べながら読ませて頂きとても楽しめました お互いの相手への見解が全て一緒ではなく、微妙に違うところはリアリティがあり、更に作品の世界に引き込まれます 人と関わることを恐れていた木ノ内さん だけど、和中君と過ごす特別な時間によって、自分の気持ちを伝えられるようになっていく その成長する姿がとても丁寧に、巧みな心理描写によって描かれています 最初からあとがきまで楽しませ、胸を打たれる作品ですので、ぜひ一読することをお勧めします
今回は木ノ内さん(女の子)sideの作品ということですが、二つの作品を比べながら読ませて頂きとても楽しめました
お互いの相手への見解が全て一緒ではなく、微妙に違うところはリアリティがあり、更に作品の世界に引き込まれます
人と関わることを恐れていた木ノ内さん
だけど、和中君と過ごす特別な時間によって、自分の気持ちを伝えられるようになっていく
その成長する姿がとても丁寧に、巧みな心理描写によって描かれています
最初からあとがきまで楽しませ、胸を打たれる作品ですので、ぜひ一読することをお勧めします
最初、女の子に対して奥手で木ノ内さんにまともに話せなかった和中くん
そんな彼が最後にはみんなの前で手を取り、はっきりと想いを伝えられるようになるまでのストーリーが爽やかで、純粋な高校生という感じで描かれています
個人的には木ノ内さんの手紙のページが凄く切なかったです
高校生の微妙な感情の変化や、悩みなどの描写は相変わらず見事の一言です
あとがきにも書かれていた通り、周りに合わせたり、流されるのではなく、胸が痛くなるくらいに悩みぬいた気持ちを一生懸命相手に伝えること
その大切さをこの作品を通して、改めて感じました
感情の変化や、情景などが独創的に表現されていて、十歳という歳の差を違和感なく無くしていくところは流石だなっと思いました 『自分』というものが何なのか?どうあるべきものか?この作品を読んでいると、何度も考えさせられます また、作品のストーリーだけでなく、表現の仕方やページの使い方なども上手く、そういうところでも楽しませてくれる作品だと思います あとがきも作品中の文章とは違う語り口で、そのギャップが最後の最後まで楽しませてくれました 有り触れた恋愛小説ではなく、こういう形の恋愛もあるのだと思わせる作品だと思わせてくれました これからの活動も応援していますので、頑張ってください
感情の変化や、情景などが独創的に表現されていて、十歳という歳の差を違和感なく無くしていくところは流石だなっと思いました
『自分』というものが何なのか?どうあるべきものか?この作品を読んでいると、何度も考えさせられます
また、作品のストーリーだけでなく、表現の仕方やページの使い方なども上手く、そういうところでも楽しませてくれる作品だと思います
あとがきも作品中の文章とは違う語り口で、そのギャップが最後の最後まで楽しませてくれました
有り触れた恋愛小説ではなく、こういう形の恋愛もあるのだと思わせる作品だと思わせてくれました
これからの活動も応援していますので、頑張ってください