木村 咲さんのレビュー一覧
キュートな関西弁で綴られる、
最高にピュアで最高に切なくて、
最高にドキドキする
最高にハッピーな初恋の物語。
バレンタインに重なり合う
ふたりの気持ち。
あなたもきっと、
初恋を思い出しますよ♪
ずっと一緒にいると
どうしてこの人を愛したのかをつい忘れてしまうことがある。
どうして彼と一緒にいるのか
わからなくなることがある。
だけど本当は
毎日感じている小さな幸せに気づけなくなっているだけなのかもしれません。
ずっと、ずっと一緒にいようね。
とっても短い
とっても素敵なショートストーリー。
朗は、わたしのことを知らない。
「夏海。」
「明日には、海に着くかな?」
それは突然に始まった
その日初めて出会ったばかりのふたりの旅。
お金もない。
車もない。
いつ着くのかはわからないけど
海へ行こう。
自転車に乗って…
自殺しようとしていた夏海に
「死んだつもりで」
一緒に海へ行って欲しいと言った美しい少年、朗。
ふたりが経験する、汗と涙と、初めての恋。
そのすべてが、きらきらと輝く一瞬で、忘れられない瞬間で…
一瞬の永遠を、きみと。
心が洗われる美しい物語。
ぜひご一読を。
いつも一緒にいると ついつい忘れてしまうことがある。 あなたが 世界中で一番大切な人だということ。 誰よりも となりにいて欲しい人だということ。 大切なあなたを 失いたくないということ。 あたりまえのしあわせに気付かせてくれる作品です。
いつも一緒にいると
ついつい忘れてしまうことがある。
あなたが
世界中で一番大切な人だということ。
誰よりも
となりにいて欲しい人だということ。
大切なあなたを
失いたくないということ。
あたりまえのしあわせに気付かせてくれる作品です。
とにかく読後感が最高でした。
シリアスな物語の中に思わず吹き出してしまうセリフが満載!
力を抜いて読めるのに、内容はどこまでもしっかりとしたミステリー小説。
魅力的なキャラのズッコケ刑事2人組が追いかける、クールで賢い完璧な容疑者。
彼の冷徹な仮面に隠された、意外な過去とは…。
社長を殺した犯人は誰なのか?
『隠す人』とは誰なのか?
短いミステリーの中で次々に描かれるドラマチックな人間模様に心があたたかくなり、読み終えた後にホッと一息ついてもう一度1ページ目から読み直したくなる。
そんな素敵なお話です。
「先輩」の一瞬を捕らえたい。 放課後の美術室でゆっくりと流れる、ふたりだけの時間。 とても美しい描写で、ゆっくりと流れるように染み込んでくる優しいストーリー 。 主人公が過去と向き合い、自分の気持ちに気づいていく姿がとても繊細に書かれています。 主人公だけでなく、他の登場人物もどこか魅力的で、ファインダーの向こう側が見えるような気持ちになりました。 ぜひご一読を。
「先輩」の一瞬を捕らえたい。
放課後の美術室でゆっくりと流れる、ふたりだけの時間。
とても美しい描写で、ゆっくりと流れるように染み込んでくる優しいストーリー 。
主人公が過去と向き合い、自分の気持ちに気づいていく姿がとても繊細に書かれています。
主人公だけでなく、他の登場人物もどこか魅力的で、ファインダーの向こう側が見えるような気持ちになりました。
ぜひご一読を。
あなたがもし、突然死んでしまったとしたら。
やり残したことはありますか?
未練や悔いはありますか?
「あなたには未練がある。」
そう言われたら…
自分の未練とは何なのか、やり残したこととは何なのかが解りますか?
10年前に愛する彼女を亡くした「ぼく」が、天使に導かれてやってきた「未練型天国」。
そこで「ぼく」が見たものとは…
自分の本当の「未練」に気付いたとき。
あなたならどうしますか…?
読みやすい「ぼく」の語りかけが物語に入り込みやすく、優しくて不思議でちょっぴりこわい。
とても素敵な作品です。
なんにも持っていなかった「ひもおじさん」。 何かを手に入れることで、人はこんなにも優しくなれる。 誰かに優しくするだけで、人はこんなにも立派になれる。 誰かに何かを頼まれて断ったら、 心がチクンと痛くなった。 仕方ないなぁと手伝ったら、 なぜだかすてきな気分になった。 ひもおじさんが、ぼうおじさんになるまでに、誰もがきっと優しい気持ちになれるはず。 小学校の教科書に載せたい、とても素敵な作品です。
なんにも持っていなかった「ひもおじさん」。
何かを手に入れることで、人はこんなにも優しくなれる。
誰かに優しくするだけで、人はこんなにも立派になれる。
誰かに何かを頼まれて断ったら、
心がチクンと痛くなった。
仕方ないなぁと手伝ったら、
なぜだかすてきな気分になった。
ひもおじさんが、ぼうおじさんになるまでに、誰もがきっと優しい気持ちになれるはず。
小学校の教科書に載せたい、とても素敵な作品です。
か弱いフツーの女子大生、雪乃。
ある日突然、あらぬ疑いをかけられ覚醒剤所持で捕まってしまう。
そこで出会った2人の友人が、無実の雪乃を何とか助けようとアドバイスをくれるが…。
雪乃の無実は証明されるのか…?!
最後に思わず、ヤラレタヨー!!と叫びたくなる大どんでん返しが待っています!!笑
ミステリー好きならぜひ読んでみて下さい!o(`▽´)o