東雲 葵さんのレビュー一覧
いつも一緒にいた4人の仲間たち。 いつからか、そのバランスが崩れていく。なぜ?いつから―…? 等身大の淡い恋模様を、爽やかに書ききった杏里さんに、拍手喝采です。 みずみずしい感情、おぼろげで初々しい恋、一生懸命さ。挫折、嫉妬―…全部、青春時代に私たち大人が置いてきたものだ。 ドキドキします。 ヤキモキします。 キュンとします。 きっと、誰もみな心の中に、この物語のラストシーンに似た心象風景があるはず。 さくら、ひらひら 舞い散る 淡い桃色の―…思い出。 ぜひ、お読み下さい。
いつも一緒にいた4人の仲間たち。
いつからか、そのバランスが崩れていく。なぜ?いつから―…?
等身大の淡い恋模様を、爽やかに書ききった杏里さんに、拍手喝采です。
みずみずしい感情、おぼろげで初々しい恋、一生懸命さ。挫折、嫉妬―…全部、青春時代に私たち大人が置いてきたものだ。
ドキドキします。
ヤキモキします。
キュンとします。
きっと、誰もみな心の中に、この物語のラストシーンに似た心象風景があるはず。
さくら、ひらひら 舞い散る
淡い桃色の―…思い出。
ぜひ、お読み下さい。
名作集です☆ Nanohaさんには、いつも驚かされる。 一体、どうして こんな作品が書けるんだろう…と。 毎回、小気味よく期待を裏切ってくれるNanohaさん。今回も、胸の隙間にスマッシュヒット!! ♪どれもオススメですが、個人的に、「片割れ」のお話が好きです。
名作集です☆
Nanohaさんには、いつも驚かされる。
一体、どうして
こんな作品が書けるんだろう…と。
毎回、小気味よく期待を裏切ってくれるNanohaさん。今回も、胸の隙間にスマッシュヒット!!
♪どれもオススメですが、個人的に、「片割れ」のお話が好きです。
「お迎えにあがりました。」
そんな言葉からスタートする、藍火のショートトリップ。
朱天楼で出会った4人は彼女を「藍火様」と呼び特別扱いをする。
ここで藍火に与えられた役割とは…?
◆◇◆
個人的に一番心に残ったのは『人との関わり方』。他人、知人、友達…関係を表す言葉で『友達』以上に親しいものは無い、と私も藍火同様に思っていた。
しかし4人はそれにNoを突き付ける。
一歩を踏み出す勇気。
藍火の出した答えが爽快だった。澄み渡る、青空のように。
希望、絶望…全てが詰め込まれた別世界なのに、それが完全に現実とリンクしている。ムダが無い。なんて世界観!色彩感覚も見事で、脱帽です。
読後、大切な人に
無性に会いたくなりました。
『作品は、作者と読者の両方が創り出すものなんだ。』(作中より)
一緒に、一瞬の夢を旅しましょう!
大学生になった沖くん。
しばらくは平和な学生生活を送っていたけど…?
やっぱり、やって来ました。噂の危険物(カノジョ)がっ!
ちょっとだけ大人になった2人が、やっと、恋人としての一歩を踏み出します。
スキスキモードの沖くんに、今度は美紅ちゃんがタジタジ…!?
ホントに、可愛いカップルです。何をするにも一生懸命で、「等身大」の恋愛を謳歌してる。そんな2人が大好き!
沖くんに感化されたのかしら。熱に浮かされたように、一気に読んでしまいました。
読後、きっとあなたの頬は緩みっぱなし。心の底から、オススメです♪
夜に、ひとり静かに読みたい作品。 恋人:海月を待ち続ける羽美。 羽美をそっと支え続ける友人:砂名。 海月との思い出ひとつひとつの光景が、羽美の切ない心情と相まって、とても美しい。 海月は何故、突然姿を消したのか。 物語に溢れている暗喩も、素敵です。 星降る夜空の下 たゆたう波の音と共に しばしの夢を、あなたも是非。
夜に、ひとり静かに読みたい作品。
恋人:海月を待ち続ける羽美。
羽美をそっと支え続ける友人:砂名。
海月との思い出ひとつひとつの光景が、羽美の切ない心情と相まって、とても美しい。
海月は何故、突然姿を消したのか。
物語に溢れている暗喩も、素敵です。
星降る夜空の下
たゆたう波の音と共に
しばしの夢を、あなたも是非。
誰もが振り返る美人のお嬢様、ミコちゃん。
ちょっと妄想族だけど平凡な女の子、由奈。
ミコちゃんの執事、如月さん。
3人で過ごすドタバタの毎日の中で、ミコちゃんと由奈は友情を深めていく。
キラリと光る如月さんの個性にも注目!
笑い(多分に)有り、涙有り、ラブ?も有り。
エンターテイメント性抜群の作品です!
あなたの「ぎゃははは!」「えぇっ!?」「きゅうん…」が早く聞きたい。(笑)さぁ、どうぞ!!
陽菜ちゃんの想いを「小さな恋」と表現するとしたら、幸樹くんの姿勢は「大きな愛」だなぁと感じています。 包みこんで、守る愛。 最初は、胸の大きさにこだわる彼に、「何よバカー!」と思っていましたが… 最後は、彼の男気に泣かされました。 連載中は、ほんとうにリアルタイムに毎日交換日記形式で更新されていて、ドキドキ、ハラハラさせられました。 男の子って、バカだけど、だから、すごい。 ぜひ、Nanohaさんの陽菜ちゃんsideと合わせてお読み下さい。 甘酸っぱくて、せつない、一生懸命な二人の恋を、きっとあなたも応援したくなるはず!
陽菜ちゃんの想いを「小さな恋」と表現するとしたら、幸樹くんの姿勢は「大きな愛」だなぁと感じています。
包みこんで、守る愛。
最初は、胸の大きさにこだわる彼に、「何よバカー!」と思っていましたが…
最後は、彼の男気に泣かされました。
連載中は、ほんとうにリアルタイムに毎日交換日記形式で更新されていて、ドキドキ、ハラハラさせられました。
男の子って、バカだけど、だから、すごい。
ぜひ、Nanohaさんの陽菜ちゃんsideと合わせてお読み下さい。
甘酸っぱくて、せつない、一生懸命な二人の恋を、きっとあなたも応援したくなるはず!
ほんとうに、そう思います。 主人公の陽菜ちゃんも ヒーローの幸樹くんも 健気で、一途で、いじらしくて。 最後、「ふたりとも、頑張ったね」って、抱きしめてあげたくなりました。 一冊の交換日記から、物語は始まっていく。 まさか、こんなに泣いたり笑ったりするなんて、最初は思いもしなかったはず。 リアルタイム更新であった事も手伝って、ふたりがすごく身近に感じられました。 一生懸命、生きてる。 一生懸命、恋してる。 ぜひ、読んでみて下さい。 きっと、ページをめくる手を止められなくなるはず。 せつなくて、甘酸っぱい、小さな恋と、大きな愛の物語。
ほんとうに、そう思います。
主人公の陽菜ちゃんも
ヒーローの幸樹くんも
健気で、一途で、いじらしくて。
最後、「ふたりとも、頑張ったね」って、抱きしめてあげたくなりました。
一冊の交換日記から、物語は始まっていく。
まさか、こんなに泣いたり笑ったりするなんて、最初は思いもしなかったはず。
リアルタイム更新であった事も手伝って、ふたりがすごく身近に感じられました。
一生懸命、生きてる。
一生懸命、恋してる。
ぜひ、読んでみて下さい。
きっと、ページをめくる手を止められなくなるはず。
せつなくて、甘酸っぱい、小さな恋と、大きな愛の物語。
昼の光、夜の光。 地上に暮らすどんな生き物にも平等に注がれる、それは太陽と月の恵み。 少女にとって、少年は、暗闇を照らす、唯一の希望の光となる。 次第に現実の光を失っていく一方、心の闇は少しずつ消え、少女の世界は明るさを取り戻す。 なんて逆説に満ちて、素晴らしい物語なんだろう。 そして… 月も。 太陽が無ければ、輝くことはできないのだ。 お互いの愛が、ここに表されていると思いました。 最後の“光”で 少女がその目に映したものは―… しんとした月の夜に ぜひ、読んでいただきたい作品です。
昼の光、夜の光。
地上に暮らすどんな生き物にも平等に注がれる、それは太陽と月の恵み。
少女にとって、少年は、暗闇を照らす、唯一の希望の光となる。
次第に現実の光を失っていく一方、心の闇は少しずつ消え、少女の世界は明るさを取り戻す。
なんて逆説に満ちて、素晴らしい物語なんだろう。
そして… 月も。
太陽が無ければ、輝くことはできないのだ。
お互いの愛が、ここに表されていると思いました。
最後の“光”で
少女がその目に映したものは―…
しんとした月の夜に
ぜひ、読んでいただきたい作品です。
“憧れの先輩”。
同じレベルまで成長したくて、必死でがんばる練習。
先輩と同じ、っていうだけで、とてつもなく価値が上がるラケット。
ちっちゃな事かもしれないけど、先輩に関わることなら、全部、大切で。
ただ、ただ、一途な
そんな時代が…自分にもあったなぁ、と思わず昔を振り返ってしまいました。
キラキラしてたなぁ。
大人なら懐かしく
若者なら共感する
胸の奥がくすぐったくなるような、青春の1ページです。
ぜひ、あなたも!!
子供の頃って、何であんなに怖いものなしなんだろう。
転んでも、怪我しても、全然ヘコたれない。
傷は放っておけば治る事を知っていたし、「未知」のものは、堪らなく魅力的だった。
どうしてだろう。
大人になればなる程、傷付くのが怖くなる。
ほんのかすり傷なのに、正しく処置できずに膿ませてしまう。
そして「未知」のものは、恐怖でしかない。
そんな事を、考えさせられました。
◆
互いに癒えない傷を負った二人は、手探りで相手との距離を縮めていく。
「信じたい、でも―…」
という心の声が聞こえてくるよう。
佳歩さんの手から紡ぎ出される、二人の一歩一歩が、リアルで、切ない。
思わず、携帯を握り締めて応援したくなる物語です。
雪がとけて、春が来た。
あなたも、春の暖かさに、ほんわり蕩けてみませんか?
「愛があれば、歳の差なんて」
よく耳にするこの言葉。
だけど、その一言で全てを片付けてしまうのは、あまりにも乱暴だ。
「歳の差なんて、関係ない」?本当に?
私は大人だから、まひるの気持ちが痛い程よく分かる。
世の中、そんなに甘くない。愛だけでは、生きていけない。
それでも、なお。
沢山の障害を越えてまひるを救ったのは、ハルイチの純粋な愛。
そして、その純粋さは、“若さ”故なのかもしれない。
「歳の差があるからこその、愛」の形だと思います!
ぜひ、純粋な愛に、出会ってください!
今日は、バレンタイン。 女の子も、男の子もチョコレートを巡って、そわそわしちゃう日。 こちらを読んでいたら、無性に旦那様にチョコレートケーキを作ってあげたくなりました。買って済ませようと思ってたのに(笑) あなたのチョコレートは 甘い?苦い?熱い?冷たい? チョコへの情熱と夢がいっぱい詰まった、女の子ならではの詩たちです☆ きっと、良い意味で期待を裏切られるはず…
今日は、バレンタイン。
女の子も、男の子もチョコレートを巡って、そわそわしちゃう日。
こちらを読んでいたら、無性に旦那様にチョコレートケーキを作ってあげたくなりました。買って済ませようと思ってたのに(笑)
あなたのチョコレートは
甘い?苦い?熱い?冷たい?
チョコへの情熱と夢がいっぱい詰まった、女の子ならではの詩たちです☆
きっと、良い意味で期待を裏切られるはず…
だってこんなに“ドキドキ”する気持ちが味わえるのだもの。 長過ぎず、短過ぎず 説明し過ぎず、足らなさ過ぎず。 みずみずしい感性と 羽毛のように繊細な“乙女心”がいっぱい詰まった、すてきな短編集です。
だってこんなに“ドキドキ”する気持ちが味わえるのだもの。
長過ぎず、短過ぎず
説明し過ぎず、足らなさ過ぎず。
みずみずしい感性と
羽毛のように繊細な“乙女心”がいっぱい詰まった、すてきな短編集です。