Aki*さんの作品一覧

幼なじみじゃ、いられない。
Aki*/著

総文字数/61,036

恋愛(キケン・ダーク・不良)142ページ

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5歳のとき、結婚の約束をした幼なじみは、 3日で彼女が変わる最低な男になった。 だけど、ずっと好きで。諦められなくて。 「ひなのこと、女の子として好きだよ」 そんなわたしに告白してくれたのは、 もうひとりの優しい幼なじみ。 もうこの恋心にサヨナラしよう。 そう決心して、告白に頷いた。 それなのに──。 「へぇ、あいつと付き合い始めたんだ?」 今まで見向きもしなかったくせに。 「他の女、ひなのために全部切ればいい?」 何で急にそんなこと言うの? ◇ 高校1年生、趣味はピアノ。 葉月 ひな(はづき ひな) × ひなの幼なじみで初恋。 冷めた性格で来るもの拒まず、3日で彼女が変わる。 藤沢 大地(ふじわら だいち) × ひなの通うピアノ教室の息子。 優しい王子系男子で、ひなのことが好き。 空井 律(うつい りつ) ◇ 「ひなの幸せだけを願ってた。 だけど今、もう手放したくないと思ってる」 りっくんの気持ちに応えたい。 その感情に嘘はない……のに。 「他の男とキスしたって知ったら、 アイツどうするかな?」 恋はきっと、綺麗な感情ばかりじゃなくて。 幼なじみじゃ、いられない。
ちっちゃな彼女。*30センチ差のいちごな初恋*
  • 書籍化作品
Aki*/著

総文字数/272,853

恋愛(ピュア)494ページ

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身長148㎝、少し小さな女の子 『津田 苺』 身長178㎝、イケメン“王子” 『西藤 裕也』 「届かないー…」 「何してんの?」 放課後の教室が恋の始まり。 席替え、夏祭り、文化祭…。 高校生活の中で少しずつ、 あたし達は惹かれあう。 だけど、 「…だから裕ちゃん…あたしと付き合おう?」 「俺…苺先輩のこと、本当に好きになっちゃったんです」 「メグ、西藤くん奪うから」 幼なじみ…後輩…友達…。 あたし達を取り巻く、 周りの思いが絡み合って、 簡単に想いは繋がらない。 甘くて、酸っぱくて、 まるでイチゴみたいな純恋小説。 *30センチ差のいちごな初恋* 2009.01.30 他サイトにて書籍化(単行本)。 2010.11.25 野いちごより文庫化。 こちらは修正前で、 文庫版は修正・加筆しています。 *P439~番外編(文庫版未収録) *special thanks* Riri★さま、じーなさま ☆ろこ☆さま、ゅめ子さま とみおっちさま、☆mako☆さま 來歌さま、miiiiinoさま pino☆★さま、☆shii☆さま おーしもともみさま SAYA<fさま 桃造さま、イチゴみささま あすまささま、Åуака*さま はるん星人さま、ぽっぴゅるさま 聖凪砂さま、ゆまぽよさま ♡karin♡さま、(由´д`菜)+*゜さま 大内 美玲さま、藤ヶ谷LOVEさま mymelody<3さま、りな(○´∀`○)さま 桜庭成菜さま 素敵なレビューを ありがとうございました(*^^*)
言いたい、言えない、キミが好き。
Aki*/著

総文字数/100,113

青春・友情229ページ

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いつだって君は私に優しくしてくれたのに、 私は君に何もしてあげられなかった。 それなのに君は私のことを、 優しい人だと言うの。 ずるくて弱くて、 「ありがとう」も「ごめんね」も、 たったひと言の本心さえ 言うことが出来ない私に向かって、 優しい人だと微笑むの。 *** いじめられている男の子のことが好きです。 どうしたらいいですか……? *** 言いたい、言えない、キミが好き。 『キミが好きだと言えなくて。』という作品を 書き直したものになります。 修正前のものにレビューを書いてくださった方々 本当にありがとうございます。 *special thanks* 楪萌さま
13センチの片想い。私とアイツの恋の距離
  • 書籍化作品
Aki*/著

総文字数/264,761

恋愛(学園)521ページ

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身長170㎝、少し大きな女の子。 『檜山 佳奈』 身長157㎝、少し小さな男の子。 『岡田 翔』 「ちっさ」 「そっちがデカすぎなんだよ!」 「なっ、デカすぎって何よ!」 ふたりの身長差、13センチ。 たったこれだけの距離のせいで、 私たちはいつも口ゲンカ。 だから、たったひと言、 「好き」 と、言えずにいて――。 高校生になった私達。 アイツが恋をしたのは、 私とは正反対な女の子。 私に恋をしてくれたのは、 背の高い大人な先輩。 私はアイツを諦めて、 先輩のことを好きになる。 ――そう決めたのに。 「佳奈ちゃん、 どこにも行かないで」 「あたし……なの。藤原先輩と 付き合ってたの……あたしなの」 「檜山……俺と付き合う?」 素直になりたいのに、 素直になれない。 それは、私とアイツの恋の距離。 13センチの片想い――。 2011.11.25 文庫化 こちらは修正前です。 *special thanks* MASKさま、由嬉さま、 実沙季さま、林檎♪♯さま  CoCoLoさま、紺野 蒼空さま はるん星人さま、都町流さま koihimeさま、Bi.さま りゃー。さま、羽彌さま 素敵なレビューを ありがとうございます(*^^*)
『好き』より先に、キミの『彼女』になりました。
Aki*/著

総文字数/123,940

恋愛(学園)275ページ

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恋に恋する女子高生、 姫乃 菜子 (ひめの なこ)、16歳。 早く素敵な彼氏が欲しい! 友達にそう嘆いていたあたしに、 「じゃあ、俺と付き合う?」 名乗りを挙げたのは、隣の席のクラスメート 結城 望(ゆうき のぞむ)くん。 「俺、姫乃のこと好きだから」 「っ、付き合います……!!」 突然、まさかの念願の彼氏が出来ました!! 名前で呼んで、手を繋いで、ハグをして。 少しずつ、ステップアップ。 ……だけど。 「本気だから。 ひめちゃんのこと、好きだから」 一度フラれたはずの先輩に告白されて──。 「菜子は、俺のこと好きじゃないだろ」 「え……?」 どうしていきなりそんなこと言うの? あたしは望くんのこと、好きじゃないの? 「……だったら先輩のとこ行けば」 「ごめん。菜子……目、閉じて」 突き放されて、求められて、 グラグラ揺れる、あたしの気持ち。 ねぇ、聞いて。やっと分かったんだ。 下の名前も、入っている部活も、 何もかもしらなかったきみのこと。 あたしはたぶん、もうずっと前から──。
ずっと、君だけを好きだった。
Aki*/著

総文字数/4,533

恋愛(ピュア)1ページ

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子どもの頃から、ずっと片想いをしていた。 だけどキミの頭の中は、 いつもアイツのことでいっぱいで。 2月14日。 一年の中で、この日が一番嫌いだった。 都合の良い笑顔で塗り固めて、 寄り添うフリをして、 必死に気持ちを隠してきた。 ──だけど。 「今年は本命が欲しいって言ったら、 困るかな?」 ずっと、君だけを好きだった。
キミが好きだと言えなくて。
Aki*/著

総文字数/152

青春・友情1ページ

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いつだってキミは あたしに優しくしてくれたのに、 あたしはキミに 何もしてあげられなかった。 それなのにキミはあたしのことを、 優しい人だと言うの。 ずるくて弱くて、 「ありがとう」も「ごめんね」も、 たったひと言の本心さえ 言うことが出来ないあたしに向かって、 優しい人だと微笑むの。 *** いじめられている男の子のことが好きです。 どうしたらいいですか……? *** キミが好きだと言えなくて。 *special thanks* 晴虹さま ひい。さま かなさま 実沙季さま いいよさま 藤宮 彩恋さま miNatoさま MERRY✱さま 藤井ゆきさま 愛庭ゆめさま 相川椎菜さま KIMORIさま 野々原 苺さま 咲月 彩歌さま こちら表紙のみの公開です。 書き直したものが 『言いたい、言えない、キミが好き。』 になりますので、そちらで読んでいただけますと 嬉しいです。
恋を知らない人魚姫。
Aki*/著

総文字数/204,664

恋愛(ピュア)504ページ

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あたしの秘密。 それは……親友に恋をしていること。 あの子は同じ女の子。 きっと、この気持ちを理解してくれる人なんていない。 だから、この気持ちは誰にも教えない。 ――そう決めていたのに。 あの子が恋した彼は、 あたしの気持ちを知っていた。 そして…… 「海憂チャンが俺と付き合ってよ」 愛海をあなたに取られるくらいなら―― 「……いいよ」 *** 自分のため、 親友の好きな人と付き合う… 不純な関係。 *** 「あたしが人魚姫なら、 王子様を奪ったお姫様を殺すわ」 正しい恋愛って何ですか? 本当の恋って何ですか? あたしは、恋を知らない人魚姫。 *special thanks* koihimeさま 実沙季さま ひい。さま 桜華蝶さま *こちらは以前公開していたものの、 修正ver になります。 *予告なく非公開にすることもあります。 ご了承ください。
冷徹王子様は、あたしだけに甘い恋をする。
Aki*/著

総文字数/70,711

恋愛(学園)163ページ

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橘 冬哉 (たちばな とうや)高校2年生。 その辺のアイドルよりカッコイイと噂される彼は、 あたしの幼なじみ。 だけど彼は、 「だからそういうの、ウザいって言ってんじゃん」 「俺はあんたと話すことなんかない」 女嫌いの冷徹王子様で、 「いくら女嫌いでも、 もうちょっと愛想良くした方がいいと思うよ!? 」 唯一まともに話が出来るのは、あたしだけ。 「ちょっと、いいなって思ってる……だけだよ」 冬哉を気にする親友からの思いがけない告白に、 これはあたしが一肌脱ぐしかない! ……って、そう思ったのに。 「俺が男だって、ちゃんと分かってんの?」 突然の同居に、距離がぐんと縮まって。 「俺は夏海のこと、ただの幼なじみとなんか思ってない」 冬哉のこんな顔……知らない。 触れられたところから、ぎゅっと苦しくて熱くなる。 この気持ちは何ですか──? 冷徹王子様は、あたしだけに甘い恋をする。 2022.02.19 本編完結
すき、きらい、恋わずらい。
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]恋なんて、きっと嘘。
Aki*/著

総文字数/129,154

恋愛(学園)296ページ

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男なんて大嫌い。 だから、恋なんてしない。 そんな私、高宮 結月(たかみや ゆづき)が 高2で同じクラスになったのは、 校内一のイケメン、篁 蒼空(たかむら そら) 芸能人顔負けのルックスでモテまくり、 来るもの拒まず。 だけど、関係を持ったらそこで終わり。 その女の子とは、一度きり。 出来ることなら関わりたくない、 一番嫌いなタイプの男子。 ……なのに、 彼は私の親友、ありさの幼なじみで。 おまけに私の後ろの席で。 「高宮、俺と付き合わない?」 「……は? ふざけないでよ」 女に困ってなんかいないくせに、 何故だか私につきまとう――。 *** 「高宮さん、僕と付き合いませんか?」 「ゆづだけに言う。あたし、本当は……」 「高宮のこと…… 本気で好きだって言ったら、どうする?」 やめてよ、そんな言葉信じない。 私は人を好きになったりしない。 だって……。 恋なんて、きっと嘘。 2017.03〜2018.03.20 2018.09.25 野いちご文庫より文庫化 (原題 『恋なんて、きっと嘘。』) (こちら編集前のデータとなり、 書籍版とは内容が異なります) *special thanks* 榊あおいさま 未来のみーさま ちびくま。さま 素敵なレビューをありがとうございます!
ハチミツみたいな恋じゃなくても。 〜Valentine's Day〜
Aki*/著

総文字数/2,258

恋愛(ピュア)5ページ

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それは『はじめて』の チョコよりも甘いバレンタイン。 *** こちら『ハチミツみたいな恋じゃなくても。』の バレンタイン番外編です。 (期間限定公開です) 2020.02.14
こっちを向いて、恋をして。
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]初恋*シュガーソルト 〜甘く切ない恋物語〜
Aki*/著

総文字数/140,300

恋愛(学園)363ページ

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「今日はね、グミ作ったんだ! 口移しで食べさせてあげるっ!」 「……だから。 お前の脳内は一体どうなってんだ」 「好きなの!朝日のことが!」 「あー……はいはい。ごめん」 すき、好き、大好き。 こんなに想ってるのに、 こんなに伝えてるのに、 あたしの溶けるような甘い気持ちに、 君は応えてくれない。 ねぇ、こっち見てよ。 あたしの隣ばっかり見ないで。 「残念ながら優衣は、 彼氏とラブラブだよ」 「知ってる」 ……嘘つき。 じゃあ何で、そんな切ない顔するの? 週2回、 あたしは彼に甘い甘いお菓子を作る。 振り向いてくれますようにと、 願いを込めて。 「口移しとか言うくせに、 キスくらいで固まるんだ?」 「っ……!」 あたしの恋は、 甘くてしょっぱい不思議味。 初恋*シュガーソルト 2013.08.19〜 2014.05.31 2014.10.25『初恋*シュガーソルト 〜甘く切ない恋物語〜』のタイトルで文庫化(ブルーレーベル) 2018.01.25 野いちご文庫にて文庫化 *special thanks* ひい。さま、かなさま Yuu*さま、実沙季さま мiuさま、藤宮 彩恋さま 柊 茉奈さま、桜庭成菜さま Milkyさま、榊あおいさま 癒月華さま 素敵なレビューを ありがとうございました(*^^*)
ハチミツみたいな恋じゃなくても。
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]みついろ恋想い。 〜だから、俺にすれば〜
Aki*/著

総文字数/102,151

恋愛(ピュア)243ページ

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中学3年生の秋、 初めての恋をして、 初めてフられた。 それから時は流れて…… 高校3年生の春。 偶然再会した彼の隣には、 見知らぬ女の子がいた。 「蜂谷って、本当に性格悪いのな」 「うるさいっ!」 分かってる。 自分がどんどん 最低な女になってゆくこと。 それでも…… 抑えきれない“好き”を どうしたらいいの……? こんなあたしを抱きしめるのは、 彼の……親友。 「あたしがそばにいて欲しいのは、 あんたじゃないっ……」 「知ってる。 だから、俺にすれば」 いつも意地悪ばっかり、 面白がってるだけのくせに。 どうして、そんな切ない顔をして言うの……? 「絶対、好きにさせるから」 恋は甘くとろけるような、幸せばかりじゃない。 それでも……気付いてしまったら、 止められない。 ハチミツみたいな恋じゃなくても。 (原題 みついろ恋想い。) 2014.08〜2017.03 2017.09.25 野いちご文庫より文庫化! (こちらは編集前のデータであり、 書籍では内容が一部異なります) *special thanks* 榊あおいさま AINeさま 美運さま きょん、さま ゆ*なさま 立花リツカさま ななのの702さま Dark redさま 素敵なレビューをありがとうございました(;_;)
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