プロフィール

恋瀬 りあむ
【会員番号】1394180

作品一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
「明日から毎日、放課後は生徒会室に来て。断らないよね?」 高校1年の白石凛が放課後の図書館で目撃したのは、 学校中の女子が憧れる『完璧な王子様』こと、生徒会長・黒瀬蓮先輩の、冷酷すぎる裏の顔だった! 「……はぁ。どいつもこいつも、ダル。本当にうっとうしい」 秘密を知られた蓮先輩は、口封じのために凛を生徒会室へ強制連行。 最初は氷のように冷たい瞳で、意地悪に凛をからかって楽しんでいたはずなのに……。 一生懸命な凛の姿を見るうちに、先輩の独占欲がだんだんと暴走し始めて!? 「俺以外の男を見るな。お前を近くに置いたの、本当に口封じのためだけだと思ってた?」 学校中を騙す嘘つき王子様が、私だけに【冷徹な本性】を剥き出しにして、甘く激しく囲い込む——。 ハラハラ度200%の、ヒミツの契約溺愛ラブストーリー、開幕!
君と生きたあの夏を、ひまわりだけが覚えている

総文字数/10,264

恋愛(その他)15ページ

第6回野いちごジュニア文庫大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「君の命は、もってあと1年です」 突然の余命宣告に絶望し、生きる意味を失った高校生のハル。 あてもなく辿り着いたひまわり畑で倒れた彼が目を覚ますと――そこは昭和十九年の夏だった。 戦時中という激動の時代で出会ったのは、ひまわりのようにひたむきに笑う食堂の娘・サクラ。 孤独なハルを温かく迎え入れてくれた彼女と過ごすうちに、ハルは初めて「生きたい」と願うようになる。 しかし、無情なカウントダウンはすでに始まっていた。 ハルの身体を蝕んでいく、残り少ない「病気の余命」。 そして、歴史の教科書が告げる、この街に迫る空襲という「時代の余命」。 お互いに未来がないと知りながら、それでも二人は、残された時間のすべてを懸けて恋に落ちていく――。 「もし生まれ変われたら、その時はまた、あのひまわりの丘で出会おうね」 たとえ世界が灰になっても、君と生きたあの夏を、ひまわりだけが覚えている。 限られた時間のなかで二人が紡いだ、あまりにも切なく、美しい純愛の奇跡。

公開リスト一覧

公開されているリストはありません。

レビュー一覧

レビューした作品はありません。
pagetop