走婆展紗内「そうばてんしゃない」さんの作品一覧

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 君は目立たない子だった。 わざと隠れているようにしか見えなかった。  それでもぼくは君を追い掛けていた。 なぜだか分からないけれど。  でもやっとクローバーを見付けた時、君は居なくなってしまったね。
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 ザイミール帝国の将軍 クリスティーは森の外れに変わった宮殿を見付けた。 誰も居ないはずのその奥に一人の女。 アリーナと名乗った女はいつかクリスティーを虜にしてしまった。  大して美人というわけでもない。 大して知恵が有るわけでもない。 それでもクリスティーは命懸けでアリーナを守り抜くことを誓ったのだ。  だがアリーナには決定的な秘密が有った。 それは彼女が忘れ去られた聖女であるということ。 しかもその国、カサブラーナは100年前に侵略されて消滅した国だった。  ここからクリスティーとアリーナの儚くも激しい恋と戦争の物語が始まる。  果たしてザイミールとカサブラーナは今後どうなるのか? カサブラーナの再建は出来るのだろうか? そしてザイミールは?
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 由美ちゃん あなたと離れたのはぼくが17歳の時だった。 あなたは精神障碍者と呼ばれている子供だった。  だからぼくらと一緒に何かをすることも同じ時間を過ごすことも無かった。 40年近く経った今でもぼくはあなたのことをはっきりと覚えている。 それはなぜだろう? 他の誰よりもあなたが好きだったから。 たとえ話せなくても何も出来なくても傍に居たいと思っていたから。  あなたが今も生きていたならもう一度会いたい。 そして二度と離したくはない。 そう思うのはなぜだろう?
優しい光に包まれて

総文字数/2,129

ノンフィクション・実話1ページ

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 驚くことばかりかもしれない。 正真正銘 ぼくが生きていることをここに書き残しておきたい。
水色の手紙をあなたに

総文字数/32,392

恋愛(その他)12ページ

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 平凡な営業マンと奥さん。 営業で立ち寄ったはずなのに、いつの間にか愛し合うなんて、、、。 許されない愛にあなたはどうしますか?
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 雨の日に君と食べたソフトクリーム。 その日以来、君とは会えなくなってしまった。  君が居なくなってから思いを寄せていたことに気付いたんだ。 馬鹿だよね?
暇な治療院

総文字数/35,027

その他31ページ

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 治療院、そこはマッサージ師と鍼灸師が技術を発揮する道場。 仕事自体はずいぶんと昔から有るのにその実態はあまり知られていない気がする。  それでも最近は資格を取る人が増えてきた。 あちらこちらに大卒の人たちが開業してもいる。  そんな中で視力障碍を持つ鍼灸師は何を思っているんだろう?
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 優紀は一目で惚れてしまった。 クラス委員でピッチャーの正幸に。 でもそれは一瞬の恋だった。
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 落ち込んだ時、傷付いた時に開いてみてください。 あなたの何かが変わるはず。
あなたを見詰めていたくて

総文字数/7,787

恋愛(オフィスラブ)3ページ

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 流れていく人波の中で私は何をしているのだろう? ただ生きてきて生活のために働いてきた。  そんな私を見詰めていた人が居たなんて、、、。
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 俺は大堀敏夫。 高校生なのに息子なのに母ちゃんを愛してしまった。  ほんとはいけない恋愛を、、、やっちゃいけない恋愛を、、、。 でも触れ合うたびにキュンとする。 交わるたびに思いは深くなる。  もう誰も止められない。  ※ ストーリー中では近親相姦の場面が出てきます。 法的にも社会的にも世間的にも好ましくないので物語の中だけでお楽しみください。
仮面ライダー クラウド

総文字数/6,843

ミステリー・サスペンス3ページ

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 黒沼大輔は深い悩みに沈んでいた。 機械だけではどんなに技術が進歩しても救い切れない命が有る。 だからといって生身の人間では危険すぎる。 どう克服したらいいのか?
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 長ければいいわけじゃない。 ほんの少しのエッセンスで気持ちを伝えられたなら、、、。
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 日記も3冊目。 今回はどういう展開になるでしょうね?  あちらもこちらもきな臭く予断を許さない状況のまま、年末を迎えるのでしょう。  2024年から2025年へ向かって前へ進むしか無いんだろうなあ。 政治も生活も経済もどことなく浮足立っているように見えるんだけど、、、。
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 赤い流れ星が流れるころ、地球に何かが起きる。 人は何を見て何を知るのか? 五人の勇者が今立ち上がる。 愛と正義を守るために。
カフェラテプリンの呟き日記

総文字数/176,979

実用・エッセイ63ページ

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 『カフェラテdeプリンのカサブランカ日記』が終わりました。 けれども書きたいことはまだまだ有ります。  そこでどうしたものかと考えまして続編を書き続けることにしました。 これからもアッと驚く話や「そこまで書かなくても、、、。」と思われるような話を書いていきたいと思います。  つらつらと書いていくのでどうぞお付き合い下されば幸いです。           著者
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 あれは鮮烈すぎる恋だった。 大人たちには分からない素直過ぎる恋だった。  でも、だからこそぼくらは引き裂かれてしまったんだ。 運命という罠に、、、。
二人でお酒を飲みたいね。

総文字数/177,043

恋愛(その他)62ページ

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 何のために結婚したのだろう? 仲は良くもなく悪くもなかった。  そして風が枯葉を舞い散らせるように俺たちは離婚した。 離れてみて君の愛しさに初めて気付いた俺は愚か者なのか? 毎日、一人の部屋で夢を追い掛けては君を思ってる。 再び君と暮らすことは叶わないだろうけれど、 寂しくなったら二人で酒を飲もう。  結婚する前の俺と君に戻るんだ。 それが叶うなら、、、。
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