走婆展紗内「そうばてんしゃない」さんの作品一覧

マリオと麻理

総文字数/12,700

恋愛(学園)2ページ

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 ぼくは麻理。 女の子だと思っていたのに、、、。 私はマリオ。 男の子だと思っていたのに、、、。  そんなぼくらが出会ったのは中学生の時。 最初は何とも思わなかったはずなのに今では、、、。
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 カサブランカ日記 呟き日記 チンタラ日記 2025日記に続く長編の面白いようなつまんないような日記です。 今回は一日ごとに書いてみたいと思っています。 どういう終わり方をするんでしょうか?
文芸の森 日々徒然の川柳集

総文字数/12,275

詩・短歌・俳句・川柳8ページ

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 気の向くままに思い付くままに書いていく川柳集です。 後発で詩集や和歌集も書いていく予定です。 お楽しみに。
春色ドロップス

総文字数/47,937

青春・友情16ページ

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 彩葉はいつも泣いていた。 ぼくはそんな彩葉の隣に居た。  いつも虐められている彩葉を見ているのがつらかった。 それがなぜ、、、?
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 あの頃、俺たちは若かった。 平凡な暮らしの中で無限の夢を見ていた。 こうして振り返る日が来るなんて、、、。
カフェラテプリンの2025日記

総文字数/325,787

実用・エッセイ114ページ

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 カサブランカ日記 呟き日記 チンタラ日記に続いて4冊目です。 今年はいったい何が起きるんでしょうか?
さっちゃんの足跡

総文字数/21,922

絵本・童話32ページ

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 さっちゃんは逝ってしまった。 遠い遠い星の国へ。  ぼくのことは覚えているかな? みんなのことは覚えているかな? いつかまた会えるかな? 好きだったよ さっちゃん。
私 ホームヘルパーです。

総文字数/264,708

恋愛(オフィスラブ)85ページ

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 考えてみるとホームヘルパーは勇気と根性が試される仕事。 赤の他人の家で家事全般を任される。  相手は親戚でも友人でも知人でも知り合いでもない。 真っ赤な他人の世話をするホームヘルパーとは覚悟が無ければ出来ない仕事。 何も知らない他人と向き合う危険も伴う仕事。 それにどうやって体当たりで挑むのか?
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 平凡な市役所勤めのOLのつまらない一日を日記に書いてみた。 朝から晩まで言いたいことだって有る。 やりたいことだって有る。 やってほしいことだってたっくさん有る。  そんなOLのつまらない日記ですけど読んでもらえたら嬉しいな。  ※ 休日も出てきますが、ハッピーマンデー法施行前の記述ですのでご容赦ください。
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 全盲のカフェラテプリンがこれまでに作ってきた料理や美味しいソースなどをメモ帳代わりに書いていきます。 分量はそれぞれ皆さんで考えてもらい工夫していただく必要が有ります。  それでもまあ全盲でもこれだけの料理を作れるんだということが分かっていただければ幸いです。  では一つずつ覗いていきましょう。
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 目立つわけでも目立たないわけでもない。 役に立つわけでも役に立たないわけでもない。 居てほしいわけでも居ないほうがいいわけでもない。  そんな人は何処にでも居る。 たとえそれが警察であっても。  彼はマイペースで生きている。 時には疎ましく思われ、時には必要とされながら。 彼はただじっと周囲を見詰めながら生きている。 時には怒ることだって有るさ。 時には泣くことだって有るさ。 それが人間だからね。
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 もしも太古の巫女がタイムスリップしたらどうなるだろう? それも此花神社の巫女だったら?  春日葵は此花神社の巫女の一人。 いつもいつも供物を受け取りながら人々の願いを聞いている。 そんな彼女がいきなり現代に飛んできた。 そこから始まるカメラマンとのドタバタ恋愛劇。
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徒然なるままに思いのままに書いていきたい。 その日、その時の思いを。
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 ドタバタしすぎた良太も落ち着いて一人のおじさんになりました。 その隣には姉ちゃん?じゃなくて麻理がそっと寄り添ってくれてます。  それでも姉の五月は毎日毎日やらかしてばかり。 どうするんだろうねえ? これから。
青春の坂道で

総文字数/46,619

恋愛(ピュア)15ページ

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 古本屋で見掛けた文学部の後輩に恋をしてしまった俺。  今まで感じたことの無いピュアな気持ちに俺はどうしたらいいのか分からない。 派手でもなく静かに始まった恋はどうなるのか?
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 君は目立たない子だった。 わざと隠れているようにしか見えなかった。  それでもぼくは君を追い掛けていた。 なぜだか分からないけれど。  でもやっとクローバーを見付けた時、君は居なくなってしまったね。
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 ザイミール帝国の将軍 クリスティーは森の外れに変わった宮殿を見付けた。 誰も居ないはずのその奥に一人の女。 アリーナと名乗った女はいつかクリスティーを虜にしてしまった。  大して美人というわけでもない。 大して知恵が有るわけでもない。 それでもクリスティーは命懸けでアリーナを守り抜くことを誓ったのだ。  だがアリーナには決定的な秘密が有った。 それは彼女が忘れ去られた聖女であるということ。 しかもその国、カサブラーナは100年前に侵略されて消滅した国だった。  ここからクリスティーとアリーナの儚くも激しい恋と戦争の物語が始まる。  果たしてザイミールとカサブラーナは今後どうなるのか? カサブラーナの再建は出来るのだろうか? そしてザイミールは?
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 大河原町の今は寂びれたシャッター街の一角。 頑固なマスターが経営する拘りの喫茶店。 美味しいチーズケーキはいかが?
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 由美ちゃん あなたと離れたのはぼくが17歳の時だった。 あなたは精神障碍者と呼ばれている子供だった。  だからぼくらと一緒に何かをすることも同じ時間を過ごすことも無かった。 40年近く経った今でもぼくはあなたのことをはっきりと覚えている。 それはなぜだろう? 他の誰よりもあなたが好きだったから。 たとえ話せなくても何も出来なくても傍に居たいと思っていたから。  あなたが今も生きていたならもう一度会いたい。 そして二度と離したくはない。 そう思うのはなぜだろう?
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