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白い猫 と 見放しの神
Bio
/著
総文字数/0
恋愛(ピュア)
0ページ
0
#神様
#平安時代
#神話
#ネコ
#歳の差
#能力
#友情
#腐向け
#バトル
#悲恋
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「オメェ、巷で噂されている〝猫〟か?」 通りすがりの男が酒臭い息を吐きながら言った。 「その白い髪に紫色の丸い瞳、 それから陽に焼けていない白い肌――。 たしか〝抱くと幸運を呼び寄せる白い猫〟って 言われてねぇか?」 わたしは怯えた目で男を見つめる。 そんなのただの戯言だ。 わたしは何も知らない。 「おい、逃げんな」 男が荒く息を吐きながら、 わたしを一通りの少ない路地裏へと引っ張る。 「――やめて。わたしは〝猫〟なんかじゃない」 「確かめてみないことには分からんだろう」 ~・~ ◇◇◇ ~・~ 貴族の暮らしに比べれば、 ここらの平民は貧しい生活を送っている。 それでも地面で干からびている虫の 死骸を齧ったり、 空腹に耐えきれず小石を舐めたりしないだけ まだマシかもしれない。 わたしには家がない。 食べるモノもお金もなく、 物心ついた時には両親もいなかった。 ただ唯一残っているのは、 何をされても壊れない頑丈な身体と、 これっぽっちの柔軟な考えだけ。 だけどそんなある日。 わたしの目の前に 漆黒の髪をした 背の高い男が現れた。 落雷とともに現れたその人は、 わたしに2つの選択肢を突きつける。 「お前は死ぬのか。 それとも俺と一緒に来るのか――」 つづきは本編にてお楽しみください♥
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