プロフィール

立華 アイ
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作品一覧

君だけは、癒やせない。

総文字数/5,921

恋愛(キケン・ダーク・不良)2ページ

復刻!夏の野いちごビギナーズ応援コンテスト~中・長編チャレンジ!~エントリー中
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「恋なんて、仕事ですから。」 そう微笑む彼は、予約の取れない人気デートセラピスト。 どんな女性にも優しく寄り添い、自然な笑顔を引き出すその姿は、まさに理想のエスコート。 だけど、その笑顔の裏には、誰にも明かせない秘密があった――。 仕事ばかりで自分を後回しにしてきた私は、友人の勧めで初めて彼と出会う。 「今日は頑張らなくていい。」 たった一言で、張りつめていた心がほどけていく。 会うたびに惹かれていく私。 でも彼は、「これは仕事だから」と一歩も踏み込ませてはくれない。 それなのに、ふとした瞬間だけ見せる寂しそうな横顔や、私だけに向けられる特別な優しさに、期待してしまう。 彼は本当に、誰にでも優しいだけなの? それとも――私だけが特別なの? 恋をしてはいけないはずの人気セラピストと、恋愛に臆病な私。 甘くて切ない時間の先に待っていたのは、彼の“もう一つの顔”だった。 「君だけは、癒やせない。」 これは、誰よりも人を癒やしてきた彼が、たった一人の恋に不器用になるまでの物語。
探偵は彼女を逮捕できない

総文字数/0

ミステリー・サスペンス0ページ

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人の感情が分からない女子高生――九条玲奈。 人の嘘を見抜く探偵――御影真。 ある殺人事件をきっかけに出会った二人は、奇妙なバディとして数々の事件に挑むことになる。 玲奈は犯人の心理を理解しすぎる少女だった。 なぜ犯人は殺したのか。 なぜ嘘をついたのか。 なぜ壊れてしまったのか。 その答えを誰よりも正確に見抜いてしまう。 だが、その才能は時として探偵である御影すら恐れさせた。 「お前はどうしてそこまで分かる?」 その問いに玲奈は笑うだけ。 そして彼女には、誰にも言えない秘密があった。 それは――御影真への恋心。 街で偶然見かけたあの日から始まった人生初の恋。 けれど玲奈は恋を知らない。 だから彼女の想いは少しずつ歪み、重く、危ういものへと変わっていく。 事件を追うたび近づく二人の距離。 深まる謎。 明かされる過去。 そして街を揺るがす連続殺人事件の影。 これは、誰よりも人間を理解できる少女と、誰よりも孤独な探偵が紡ぐ、少し危険で少し切ないミステリーサスペンス。 ――探偵さん。 もし私が誰かを殺したら、その時はあなたが捕まえてくれる? その問いの答えを、まだ誰も知らない。
春の約束、夏の嘘

総文字数/10,907

恋愛(ラブコメ)17ページ

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大学の研究室にこもり、日々星のデータと向き合う青年・遼。真面目で不器用な彼の世界は、銀河の数値とシミュレーションに閉じられた、静かで単調な日常だった。 そんなある春の日、研究室の扉を開いたのは、幼馴染の美咲。十数年ぶりの再会は、思いがけないコーヒーのハプニングから始まる。 かつて二人は、丘の上で流星群を見上げながら「また一緒に星を見よう」と約束を交わした。遼はその夜を今も鮮明に覚えている。しかし、美咲がその約束を口にすることはなく、彼女は無邪気にプラネタリウムでのアルバイトの話を語る。子どもたちに星座を紹介し、失敗すら笑顔に変えてしまう彼女の姿に、遼は「変わらない明るさ」と「大人になった強さ」を感じ取る。 近づいたようで、まだ遠い。 幼馴染だからこその懐かしさと、積み重ねてきた年月が生む距離感。その間に揺れる二人の心は、「星」という共通の存在に引き寄せられながらも、なかなか素直に言葉を交わせない。 忘れられたのか、それとも隠されているのか――。 過去の「約束」と、現在の「笑顔」。 そして、再び共に見上げる未来の「星空」。 この物語は、天文学を研究する青年と、星を伝える少女の再会から始まる、切なくも温かなラブストーリー。 夜空に瞬く一つ一つの星が、二人の心を映し出す。 読み進めるたびに、あなたもきっと、自分だけの「忘れられない約束」を思い出すはず。
蕾が、花咲く頃には……

総文字数/178

恋愛(ピュア)1ページ

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  生きていられる間に恋がしてみたい!  「俺は…その…なんだ…お前が好きだ」 絶対好きにならないという条件で偽彼氏を先生にしてもらったのに…… 「今日は何をするんだ?」 氷の先生などと噂になってた先生が見せる表情の数々、彼女のやりたいことリストもどんどん埋まっていく クールな超絶美形先生×おとなしい余命女子高校生 9月の文化祭に悲劇が起きる 彼女のやりたいことリストの1つ 「文化祭を楽しみたい」 あまりの人の多さに彼女を見失ってしまう。 必死に彼女を探し回る先生、すると、一箇所にすごい人だかりが出来ていて人を掻き分けまえにでると、まさに彼女が胸を押さえ倒れていた。発作だ。 すぐに病院に運ばれた彼女。何とか一命は取り留めたが、彼女の心臓はもう弱りきっていた。そして先生は覚悟を決めた 余命女子高生との切ないラブストーリー♡♡

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