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森野 杏樹
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僕達は何も知らない

総文字数/2,291

恋愛(キケン・ダーク・不良)7ページ

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この話は、十年くらい前の話、、、 「はる、、、わたし引っ越すことになるみたい」 彼女は泣いていた。 「泣かないで、、、あおい」 「はるっ、はるっ私どうすればいい?お父様にお願いしたほうがいいのかな?」 「だめだよ、、、あおいのお父さんに迷惑かけちゃうよ?」 「じゃあはるはっはるはわたしがいないほうがいいの!?」 「あおい、、、」 「はるも私がいないほうがいいのね、、、みんな私のことが嫌いなのね? みんな、みんなわたしなんてっうっん」 ぼくは、彼女の唇に自分の唇をかさねた。 「は、る?」 「あおい、、よく聞いてだれもあおいのこと嫌ってないよ あおいのお父さんたちも厳しいこと言うかもだけど、、誰も葵を嫌ってなんかない」 「ほんと、、、・?」 「うん、、、。遠くに離れても僕達はずっと一緒だよ!」 「はるっ約束だよ、、、今いったことわすれないでよ」 「うん!」 「I will continue to love you お母様が生きてた時にいってたの」 「どういういみ?」 「それは、、、うふふっヒ・ミ・ツだよ」 「なんだよそれ」 「えへへ」 その時なびいた彼女のブロンドの髪が綺麗だった。 「どうしたの?」 「ううん、、あおい、、、」 「なに?」 「大好きだよ」 「なにそれ」 それから、彼女とは会えていない。 初投稿作品です。 誤字脱字もあると思いますが、温かい目でいただけると嬉しいです。 コメントをいただけると嬉しいです!!

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