絵本・童話小説一覧

ポスト
jepetto/著

総文字数/779

絵本・童話4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ポストについて
マタ逢ウ日マデ
PES/著

総文字数/870

絵本・童話5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ア リ ガ ト ウ ア イ シ テ ル 悲しい系です 2009/2/7
ありがとう

総文字数/1,302

絵本・童話8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
泣かないで おにいちゃん 笑って おねいちゃん 僕は 二人に会えて 幸せだったよ
最後の青

総文字数/1,022

絵本・童話6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ここはあるゴミ捨て場 山になったゴミの脇にポツンと一つのくたびれた人形が捨てられている。 これは彼女の物語
ぞうとひよこと散歩道

総文字数/828

絵本・童話5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
毎日歩く散歩道 今日はなにが待っている
大きな木

総文字数/1,744

絵本・童話6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今回初めてです! 読んでみてください。
ありときりぎりす

総文字数/1,570

絵本・童話6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
昔々のお話です あるところに 働き者のあり達と 放蕩者のきりぎりすがいました きりぎりすは言います 「あくせく働くなんて馬鹿らしい。世界はこんなに面白いのに、仕事以外やらないなんて。」 そんなきりぎりすにあり達は言い返します。 「馬鹿なのはそっちさ。世界はそんなに甘くない。遊んでばかりで生きていけるもんか。」 両者の生き方、行く道はけして交わる事はない はてさて、どんな結末が待っているのでしょう?
ほしのどうわ

総文字数/1,584

絵本・童話6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
きらきらひかるおほしさま、つつんでいるのはよぞら。 きらきらかがやくまたたきは、おなじだけのやさしさ。 ひとはいつもまちがう、ほしはいつもそれをみているの。 ---------------------- ※ 全てひらがな表記の短編童話集、人間の間違いなんてどこにでもあります、それを私の勝手な持論で解釈して童話丁で書きます。 ※ ・きわめて読みずらいため忍耐力が必要です(汗) ・完全なフィクションです ・更新は不定期です、出来るだけ早め早めを心がけますので(汗) ・ご意見ご感想随時募集中です。
なでなでしてね

総文字数/5,521

絵本・童話25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あきちゃん またぼくに なでなでしてね
ヘタレ狼さんと赤ずきんちゃん

総文字数/6,405

絵本・童話9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
絵本『赤ずきんちゃん』 のIf物語・・・・・ …と言いつつ、作者は赤ずきんちゃんをしっかりと読んだことはなかったりします笑 個人的には、狼は強そうとかドSのイメージなんですけど、この作品の狼はヘタレでいて欲しい笑笑 だからこそ、ヘタレっぽくするのが大変だったりします← すーぐドS台詞を考え打ってしまう頭と指が今回ばかりは辛いです笑 まだまだ未熟ですので、暖かく見守っていただけると幸いです。 マイペースに書いていきますので、更新頻度はあまり高いとは言えません。 誤字脱字を見かけましたら、お知らせくださいますと幸いです。 感想や応援メッセ等は今後の励みになりますので、お時間がある時などに送っていただけると嬉しいです。
赤ずきんと狼さん
烈嘩/著

総文字数/1,018

絵本・童話7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
このお話わあなたが知ってる 「赤ずきん」 のもぅ 一つのお話です
モモとおじいさん

総文字数/2,715

絵本・童話6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
愛犬モモとおじいさんの、心温まる短編童話です…。
満月に誓うーー欲しがりなオオカミ

総文字数/2,762

絵本・童話15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
オオカミーーーー。 いつも、みんなから嫌われる。 怖がられるオオカミはーーーー 1番欲しい物は何一つ手に入らない。 本当は奪うのは嫌い。 嫌われたくない。 「うさぎさんが欲しいんだ」 恋するオオカミとーー 「え、食べないでください!」 逃げるうさぎさん。 本当に好きなのはーー あなたを食することじゃない。 本当に欲しいのはーー 優しい可愛いうさぎさん。 絵本童話ランキング4月9日2位ありがとうございます!! ベリーズ童話4月9日1位ありがとうございます!!
ママのお腹にやって来た。
すいの/著

総文字数/3,854

絵本・童話23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
こうして、ココに来たんだよ。
さくらの山に友だちはきえて

総文字数/2,614

絵本・童話10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
クマとニンゲンは、友だちにはなれないのかもしれない。 それでも。
あたしがアリス!?

総文字数/1,156

絵本・童話8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「あなたは誰…?」 気づいたら、 あたしは、ワンダーランド にいた!? 「俺は、チシャネコ」 チシャネコは、とても かっこよかった。
四季の旅。

総文字数/4,255

絵本・童話8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『アン、君は僕と居れて、しあわせだったかい?』 『少なくとも僕は、すごく…すっごくしあわせだったよ』 『君の歌が、僕は大好きだ』 『本当に、大好きだったんだよ…』
[短]桃太郎くん
羽菜♪/著

総文字数/930

絵本・童話12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは私が勝手に考えたお話です。 本物の桃太郎とは関係ないです(^^) 2012.2.2-2.2完結
郵便ヤギさん
nanami☆/著

総文字数/1,905

絵本・童話8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
白ヤギさんと黒ヤギさんの手紙を 運んでいたのは、 郵便ヤギさん。 通称、赤ヤギさん。 赤ヤギさんは、 今日も大忙しです。
歌が歌える猫

総文字数/104,783

絵本・童話21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
黄色く色づいたイチョウの葉が、ひらひらと地に舞って、秋が深まってきたころ、子猫のアーヤーの心のなかに、ひそかな願いが生じた。 (言葉が話せない障害者のおじいさんを手伝って新聞を売ってあげよう) アーヤーはそう思ったので、人の声真似ができる九官鳥を訪ねて行った。昼も夜も練習を重ねて、アーヤーはついに人の声真似ができるようになった。 「人民日報、ローカル新聞、ビジネス新聞」 新聞を売る猫を見て、町の人たちはびっくりして、町じゅうの話題となった。 その年も暮れてクリスマスイブの日。アーヤーは夜寝ているときに、不思議な夢を見た。夢のなかにサンタクロースが現れて、アーヤーを病院に連れて行った。病院のなかには、 植物人間となって、こんこんと眠っている人がいた。そのそばには七歳ぐらいの女の子がいて、植物人間に歌を歌ってあげていた。…… アーヤーが見た夢の内容は、このようなものだった。 夢からさめたアーヤーは自分も心に響く歌を歌って、意識を失っている人の意識を取り戻してあげたいと思うようになった。 九官鳥に歌い方を習って、血のにじむような練習を毎日おこなったアーヤーは、のどを痛めてしまった。それでもアーヤーはめげないで歌の練習に励んだ。それからまもなく、町の郊外にある病院のなかから、深夜になると、『鲁冰花(ルピナス)の花』という歌が聞こえてくるようになった。哀愁にみちた旋律は、たゆたうように病棟のなかを流れていった。まるで天使が歌っているかのように優しくてきれいな歌声だった。
pagetop