ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • ツンデレ彼氏
    • 授業中
    • 教室
    • 独占欲【お題】

    私は一番端の窓際の席
    隣は最近付き合いだしたツンデレっぽい彼氏
    とっても優しい自慢の彼氏だ
    ちなみに今は授業中
    『?』
    遠くに幼なじみのちーくんが見えた
    私はぼーっと見ていた
    すると…
    『ガサッ…』
    と、私の机の方から音がした
    机の上には、見覚えの無い紙が…
    私は私の名前が書いてあったので、私宛と思い、四つ折の紙を開く
    すると…
    『何他の男ずっと見てんだよ?』
    私の顔は真っ赤だろう
    嫉妬とかをされたのが、初めてだったのだ
    私は驚いて、彼を見た
    すると…
    『こっち見んのは今は恥ずいから禁止』
    と、言って、顔を赤くして、目を背けられた
    (そのくせ、君はさっき、此方を見てたから、校庭を見てたのを知ってたんでしょ?…)
    そう思うと、更に私の顔が熱くなった気がした

    それから、授業に集中できなかったのと、その紙をずっととっておいたのは、言うまでもない

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    • 先輩
    • 授業中
    • 保健室
    • 抱きしめられる

    いじめは、永遠に消えない。

    はじめから分かっていたんだ。

    ただ心から…私を分かろうとしてくれる君が
    いたから、私は最後まで幸せだったよ。

    君を忘れない。

    君は私の生きる意味でした。

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    • 幼なじみ
    • 登校中
    • 独占欲【お題】

    「だっる…なんで夏休みまで学校行かなきゃいけねぇんだよ」
    「ひぃくんがテストさぼるからだよ?」
    「は、別に受けなくていいし」
    「(これだから、秀才君は・・・)」

     私とひぃくんは、幼馴染で付き合っています。ひぃくんから告白してくれたの。私はひぃくんより頭良くないし、容姿端麗じゃないけれどそんなところが好きって言ってくれた。

    「早く帰りたい。」
    「まだ、学校についてないよ・・・」

     目の前の信号が赤になったので、立ち止まる。ひぃくんは周りの目とか気にしないで私の肩に頭をのせてきた。

    「やだ、帰る。みのと一緒がいい」
    「学校に行っても、一緒にいるよ?」
    「そーじゃない」

     私の首元に顔を近づけた。一瞬だけ感じた痛み。

    「誰にもとられたくないの。二人きりがいい」

     「さぼろっか」といって、私の腕を引っ張り
     学校とは反対の方向へ走り出した。

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