自分を偽る弱いわたしを、きみが変えてくれた――。
心救われるラストに、涙が止まらない!!
心救われるラストに、涙が止まらない!!
約束の花が咲くとき、僕がきみの光になる
イラストレーター:
中村ひなた
- あらすじ
- 親友を傷つけてしまったある出来事をきっかけに声が出せなくなってしまった奈緒は、療養のために祖母の家に来ていた。ある日、傷ついた犬・トマを保護し、獣医を志す青年・健太とともに看病することに。祖母、トマ、そして健太との日々の中で、自分と向き合い、少しずつ回復していく奈緒。しかし、ある事件によって事態は急変する――。目に見えない序列に怯え、本音を隠す日々は苦しい……。そんな心を救う、“小さな光”のような青春小説がここに!
- 著者コメント
- こんにちは、高倉かなです。この度沢山の方々のおかげで、『約束の花が咲くとき、僕がきみの光になる』を書き下ろし単行本として出版させて頂くこととなりました。感謝の気持ちでいっぱいです。自分の気持ちを口に出すことが苦手で人に嫌われることを恐れる主人公が、ひと夏の出会いや出来事を通して、どう成長するのか。失ったものを取り戻せるのか。最後まで見届けて頂けたら幸いです。よろしくお願いいたします。
感動のラストは大号泣‼
