「君を想うだけで、涙がこぼれる――」ピュアで切ない想いに大号泣!
神様の隣で、君が笑った。
イラストレーター:
雨宮うり
- あらすじ
- 高校生の菜乃花は、自分自身が抱える発達障がいのために理不尽に傷つきながらも、努力を重ねてきた。優しく穏やかな幼なじみの朝陽は、そんな菜乃花のそばにずっといてくれたけれど、菜乃花は朝陽を見えない鎖で縛りつけているのではないかと、悩んでいた。そんな中、同じクラスの陸斗と席替えをきっかけに話すようになる。毒舌だけど、まっすぐな言葉で菜乃花を守ってくれた陸斗にだんだんと惹かれていくけど……?
- 著者コメント
- こんにちは、小春りん(Link)です。『神様の隣で、君が笑った。』は書籍化にあたり、大きな改稿に挑みました。既にサイトで読んでくださった方にも二度楽しめる結末になっているかと思います。今悩んでいる方や、苦しさを抱えている方の心に、そっと優しく寄り添えますように。不器用な三人の主人公が出す答えを見守っていただけたら幸いです。
