きみは大切な友達だから。本当の気持ちは胸にしまっておくねーー。
きっと、ずっと、恋だった。
[原題]きみとキスがしたかった。
イラストレーター:
中野まや花
- あらすじ
- 高3の芹奈は同じクラスで、写真を撮るのが得意な秋樹に片想い中。ある夏の日、秋樹にふいにキスされそうになった。未遂だったけれど、仲良し5人組の関係が壊れるのが怖くて、秋樹の本当の気持ちを聞けないままでいた。卒業まであと7日となり、芹奈は気持ちを胸の奥にしまって、残りの日々を楽しく過ごそうと思うけれど、秋樹が卒業後、東京へ行くと知ってしまう。秋樹が進路を直接教えてくれなかったことに傷つきつつ、想いは溢れそうになって…?じれったくて切ない恋の結末に泣きキュン!!
- 著者コメント
- 氷室愛結です。この度『きみとキスがしたかった。』のタイトルを『きっと、ずっと、恋だった。』に改め、野いちご文庫から出版させて頂けることになりました。私自身、とても気に入っている作品なので嬉しいです。甘酸っぱくて切なくて、焦れったいふたりの恋を、中野まや花さまの素敵なイラストと共にぜひお楽しみください。
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