君のことを想うたびに、心が悲鳴をあげるんだ。

この想いが届かなくても、君だけを好きでいさせて。

この想いが届かなくても、君だけを好きでいさせて。
ケータイ小説文庫 ブルーレーベル
発売日:
2018/08/25
定 価:
616円(税込)
あらすじ
幼なじみの俊介に片想い中の里穂。思い切って想いを伝えようとした矢先、もうひとりの幼なじみの稔が倒れてしまう。俊介と一緒に大切な稔を支えようとする里穂だが、稔の余命はたったの1年。さらに稔が里穂に「彼女になってほしい」と告白する。3人の関係が崩れ、自分の気持ちにふたをした里穂の出した答えとは?切なすぎる恋に号泣の感動作!
著者コメント
大切な人の余命を知ったら、あなたはどうしますか?この作品では3人の幼なじみが、恋に友情にそして運命に真剣に向き合った日々を書きました。3人は悩み、ときには間違え…それでもひたすら今できることをし続けました。悲しみの中、彼らが笑顔を守るためにどんな選択をしたのか、見守っていただけるとうれしいです。
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