君を好きでいることさえ、許されないの…?
君の消えた青空にも、いつかきっと銀の雨。
イラストレーター:
望月夢乃
- あらすじ
- 奏の高校には「雨の日に相合傘で校門を通ったふたりは結ばれる」というジンクスがある。クラスメイトの凱斗にずっと片想いしていた奏は、凱斗に相合傘に誘われることを夢見ていた。だけど、ある女生徒の自殺の後、凱斗から「お前とは付き合えない」と告げられてしまう。傷つく奏だけど、凱斗は辛すぎる秘密を抱えていて…?おたがい想い合っているのに結ばれない、切ない恋に大号泣!!
- 著者コメント
- こんにちは、岩長咲耶です。この作品は、とつぜん大きな悲劇にみまわれてしまった凱斗と奏が、苦しみながらも一途にお互いを想い続ける切ない恋物語です。尽きぬほど流した涙の果てに、やっと答えを見つけることが叶ったふたりが迎えるラストシーンを、皆さまどうか見届けてください。
