彼女とウェスタンブーツと僕 (高山/著)レビュー

★★★★★

イカれてるから、いとおしい。


歩くときに鳴る、ブーツの音。
イカれていとおしい、彼女の全部。

この短編、ロックンロールのライブをみた後みたいな。
長い映画を観た後みたいな。
そんな読後感。
だから好きですよ、高山さんの短編が。

体を重ねる関係でも、男女の友情が成り立ってるんじゃないかなぁ?

宇喜田さな
(2015/07/28/14:19)