死にそうだった。 沙「涼ごめん!!」 私はふさいだままの手を、涼の口から離した。 涼「ハアッ、ハアッ!」 涼が過呼吸になっている・・・ しばらく涼の背中をさすっていると、落ち着いたらしい。 東「もう30分くらいここにいるぞ?」 その言葉で、私達は急いで校舎に戻った。