いたずら太陽。〜世界で1つの光〜

私の寝顔が…。


「さっきいっぱい撮った☆」


はぁ!?


「消してよ!!」


「やぁだねーだ♪」


太陽がスマホを上に持ち上げた。


「もう!!貸してよ。」


スマホを取ろうとしたら私は足を滑らせて……


ドタンッ!


「うわっ!」「きゃっ!!」


気付いたら太陽を私が押し倒していた。