俺以外を見るんじゃない

「お・・・ろ・・・!!」

「・・きろー!!・・・」

「お・き・ろー!!!」

「ん、んー?・・・な!うわっ!?」

いつの間にか寝ていたらしく、大きな声で目を覚ますと目の前に美琴がいた

「ほら早く、未久が待ってるよ」

「あ、ああ・・・
ところで、どこで食べるんだ?」

「ん?それはねー
まだひみつー!!」

そうして美琴は俺が聞いたことに曖昧に答え、未久のところへ俺を引きずっていった
そしてそのまま俺たちは外へ出た