小さなルルナくん。



だからー………





「ちっがーう!!!」



声がかれるほど大きく叫ぶと、


周りからの視線が一気に集まった。



し、しまった…//


つい、カッとなって。



「何が違うんだ」


ルルは苦い表情をしながら首を傾げた。