桜の誓い

―亜美side―


桜「私が、あの人を殺したの」


神田唯斗~カンダユイト~。私達が、桜が捜していた人物。





桜…。
あの日のこと、貴女のせいでは無いんだよ?


賢「何だよ、それ…」


雅「お前が殺したって…」


違う…。違うの…。


唯「…っ」


蒼「桜ちゃん…?」


「違う!」


桜「亜美、どうしたの?全て、本当の事でしょう?」


「違う!止めてよ、桜!」


桜「あら、何を?」


―フフッ。


そうやって微笑む桜が壊れてしまいそうで、とても怖かった。