僕の名前は、さかもと りょうま

涼「…ふっ、ごめんなさい…一君
ごめんなさいっ…僕だって好きだよ
君のことが好きだよ!!時尾さんに
譲りたくないよっ…だけど
こうするしかないんだっ……」

そう、僕は君を好きになった瞬間に
失恋した──



半刻たったら、土方達が戻ってきた…

総「あれ?一君は」


涼「先に屯所に戻ったよ」

土「っで、お前らくっついたのか?ニヤニヤ」

涼「はっ?誰と誰が?」


土「だからお前と斎藤がだよ」

涼「な訳無いじゃん!…何?
そんなこと期待してたの?これだから
三十路は……」

土「歳のことは、関係ないだろ
…チッ……ボソッ…斎藤の奴、言わなかったのかよ」