僕の名前は、さかもと りょうま


土方、鉄之助side


土方の部屋にて──

土「おい、市村弟…坂元と
斎藤のこと…どう思う…」

鉄「どうとは…?」

土「なんで付き合わねんだろうなって
思ってよ…」


鉄「……二人共、不器用なんだと
思います…互いが互いがを
想っているからこそ……
言葉にできないんじゃないんですか?」


土「…………」

鉄「…………」

土「…………」

鉄「何か言ってくださいよ///
恥ずかしいじゃないですか」


土「いや……お前も色恋沙汰とかが
分かるようになってきたんだな……
まだ餓鬼だと思っていたが…」