真「そして、今からお前を殺すことも
決められたことだニヤッ」
涼「…………っ」
真「やっと…俺の存在を完璧に
周りへ知らしめることができる……」
僕の首に真ノ助の手が掛かる…
涼「真…の…すけっ…」
真「五月蝿い!」
ギュウッ
更に首か締まる
涼「…っ、お前は……そ…れでっ……いいのか?」
真「なんで…お前ばかりが 親父に愛されるんだよ……お前は、 ただの出来損ないなのに」
涼「…真ノ助」
真「お前なんて、生まれてこなければ よかったんだ……今からでも遅くない 俺が殺してやるよ…涼麻」
涼「……しんの 真「おれの名前をお前ごときがが呼 ぶな!」…ごめんな…さい」
僕の首に真ノ助の手に力が掛かる ……苦しい…けど、僕は抵抗する資格がない
更に手が首に食い込む
涼「くっ………」

